1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー
登校しぶりの対応が難しいわけ!
配信時刻:2025-08-25 22:30:00
◯◯◯さん
ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで
不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。
こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪
==========
vol.921
登校しぶりの対応が難しいわけ!
============
昨日の
新学期のスタートに向けて
脳が安心する2つの声かけ
のメルマガをお読みいただきましたか?
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/797584/ところが
頭痛・腹痛・眠れないなどの
メンタル症状が出ている場合、
「何をどう声をかけたらいいのか
わからない」
そんな迷いがあるかもしれません。登校しぶりの対応が難しいのは
子どもたちの心の状態は
目に見えないからです。
ちょっと嫌だなあっていう
「学校に行きたくない」と
メンタル症状が出ている
「学校に行きたくない」
では
雲泥の差があるのです。
脳科学の視点から考えると
不安が強い子どもは
不安センサーが過敏になり
「学校に行かなきゃ」
「だけど、学校が怖い」
というブレーキが強く働いています。その結果、
登校しぶりが進行すると✅朝になるとお腹が痛くなる
✅前の日から不安で眠れない
✅小さなきっかけで涙が出る
といった反応が現れます。
これは怠けでも甘えている
わけでもなく
脳がこれ以上は危険と
SOSを出しているサインなのです。だから、最初にやってあげてほしいのは
心の状態を客観的に観察する目を
◯◯◯さんが養うことです!新学期のスタートは、
子どもたちの心にとって
大きな変化のタイミングです。
今、不安や緊張を
ほぐしてあげることが、
「行けない」から
「行ける」に切り替わるための
大きなカギになります。逆に、今の対応を間違えると、
「学校=怖い場所」
という記憶が脳に刻まれてしまい
次の一歩がさらに
難しくなってしまいます。この変化を支えられるのは
毎日一番近くで見守っている
◯◯◯さんです。
ママの声は、
子どもの脳にとって
一番安心できる情報源。
ママが脳に届く正しい声かけ
を知っているだけで、
子どもの心は落ち着き
挑戦するエネルギーを
取り戻すことができます。だからこそ、
脳科学で心を安心させる方法を、
今のうちに学んでほしいのです。明日のメルマガでは、いよいよ
夏休み明けの
登校しぶりの対応セミナー
の募集を開始します!お子さんの心に寄り添いながら
少しずつ一歩を踏み出すために。
明日のご案内を、
ぜひ楽しみにしていてくださいね。Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.
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