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新学期のスタートに向けて 脳が安心する2つの声かけ

配信時刻:2025-08-24 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんにちは!
今日も心をこめてお届けします♪


==========
vol.920
新学期のスタートに向けて
脳が安心する2つの声かけ
============


来週から2学期が始まる
学校が多いですね!



早いところでは明日が始業式
の学校もありますね。



夏休みの生活から
学校モードへの切り替え



ママたちはドキドキしていませんか?



特に、不安が強く
1学期に登校しぶりや
学校を休む日が増えてきた
お子さんのママは



「また行けなかったらどうしよう」と、
頭の中で不安のシナリオを
繰り返してしまいがちです。



そんな時期だからこそ、
お子さんの脳を安心させて
行動力を引き出す声かけが大切です。




今日は、新学期に向けて
2つの声かけをご紹介します!




ーーーーーーーーーーー
成功体験の「言語化」
ーーーーーーーーーーー

 

不安が強い子は、
ネガティブな記憶が残りやすい
脳の特徴
があります。




だからこそ、夏休みの
ポジティブな体験
お子さんの成功体験を




具体的に言葉で伝えて
脳にインプット
することが大切です。



たとえば…
「夏休みも学童に行ったね」
「旅行が楽しかったね」
「自由研究、熱心に取り組んだね」


こうして
小さなことで大丈夫ですので
成功体験を言語化すると、



脳が「次も大丈夫」と判断し、
挑戦しようとする力
育ちます。




ーーーーーーーーーー
自己決定させよう!
ーーーーーーーーーー

お子さんから
「学校に行けるかなあ?」と
不安な言葉が出ている時



お子さんが
自分で決められるように
選択肢を提案してあげましょう。



たとえば…
・遅刻していく
・別室で過ごす
・好きな授業に参加する



完全不登校⇔フル登校
の二択だけではなく



選択肢を設定する
ことで

脳が「これなら大丈夫!」
という安心を
少しずつ積み重ね




自己決定が
「やってみよう」という
前向きな行動を引き出します。

 



まとめると
不安が強い子ほど、
安心と小さな成功
の積み重ねが



新学期のスムーズなスタートを
後押しします。




ママの声かけで、
お子さんの脳を
挑戦できる脳
育てていきましょう!



ただし
お子さんの心・脳の状態が
ママが考えているよりも
不安が強い状態の場合・・・



休ませた方が良いケースも
もちろん、あります。



無理やり登校させることで
登校しぶりが長引かせてしまいます。



そこで
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今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 







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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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