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サーフィンが教えてくれた教育の本質とは?

配信時刻:2025-08-22 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんにちは!
今日も心をこめてお届けします♪


==========
vol.919
サーフィンが教えてくれた
教育の本質とは?

============



親の挑戦が不安の強い子を
成長させる理由!
まだ、お読みでない方は
こちらから▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/796567/



今回
サーフィンを教えてくれたのが
36年ものショップ経営をしている


サーフィンのレジェンドと呼ばれる
ロイさん(真ん中のおじさま)





サーフィンなんて私の人生とは無関係
ボードも触ったことがないですし
サーフィンがどんなものかすら
知らない状態。




念の為にYouTubeで予習をして
行ったのですが



ロイさんの教え方
私からしたら無茶振りです(苦笑)



陸での準備もなく
ほぼ説明ない状態で
いきなり海に行く。





そしてボードの上でうつ伏せになって
沖へ漕いでいく。



パドリングと言います。
ボードにうつ伏せで
クロールしているイメージ。





最初、とても怖いのです。
このボード、
ひっくり返らったらどうしよう??



もう、体はガッチガチ。



そしていよいよ立つ準備。



まずは、ボードの上で正座をする。

右足をボードのセンターに置き
ウンチングスタイル(笑)





そして波が来ると同時に
ロイさんの
「立ってー!!」の日本語。



怖いけど
怖がっている暇はない。








一瞬ですが立つことができたんです!



何度か繰り返すうちに、
信じられないことに
本当に波に乗れるようになりました。




実は、その前に
脳のカラクリがありました。



一緒にレッスンを受けた
メンバーのトップバッターが



先にスッとボードに
立ち上がる姿を
見せてくれていたんです。



その瞬間、私の心に
「私もできるかも?」
という気持ちが芽生えました。



これは脳科学でいう
モデリングです。




他者が成功する姿を見ることで
脳内で自己効力感
=自分ならできるという感覚
が高まるのです!




さらにロイさんの声――
「You can do it!」
「Relax」

 


このたった2言が、
私の脳の扁桃体(恐怖を感じる部分)
を落ち着かせ



前頭前野
=理性や行動をコントロールする部分
が働きやすい状態を
つくってくれたのです。




そして、私たち5人が全員
サーフィンに乗れるようになる
ということを



ロイさんが
信じてくれていました。




不安でいっぱいだった心が
「できない」から「できる」
に変わる瞬間。





この経験は、
私に深い確信を与えました。



 

本来は大きな力を持っているのに
不安や恐怖心で脳が
ブレーキをかけてしまい
力を発揮できない

がとても多いんです。





でも
親が挑戦する姿を見せることで
子どもの脳は刺激を受けます。



①親の挑戦する姿を見て
 「自分もできるかも」と思える


②実際に挑戦して「できた!」

 という成功体験を得る


③その成功経験が、
 次の挑戦へのエネルギーになる


この繰り返しが、
脳の学習回路を強化し
自己効力感を育てていく
のです。




教育は、学校の中だけで
完結するものではありません。



「感情が動く体験」があってこそ、
子どもたちは行動を変え
脳が成長していきます。



好奇心や探究心を
親がどうやって引き出すか?




それが、子どもの未来を
大きく変える鍵になります。



人が人を育てる
これこそが教育の真髄だと、
私はサーフィンを通して
体感しました。




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今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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