1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

\先生に会いたくない!/と言うわが子と、先生に悪い・・・と感じるママへ

配信時刻:2025-06-06 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪



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vol.875
\先生に会いたくない!/と言う
わが子と、先生に悪い・・・
と感じるママへ
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今日は、メルマガ読者様から
よくいただく
ご相談にお答えしますね!



学校を休む日が増えてくると
担任の先生が心配して



先生が
「〇〇くんに会いにお家に
 行きましょうか?」



と声をかけてくれること、
ありますよね。



その時、
「ありがたいけど、
 うちの子は会いたくないって
 言っている」



「でも、先生に悪い気がして・・・」



そんなふうに、
先生とお子さんとの間で
ママの心が揺れる場面
ありますよね。



実はこれ、
脳科学の視点で
考えてみましょう!



まず、
先生に会いたくないは
わがままではなく





脳のSOSです!




学校がしんどくなっている
子どもの脳では
不安センサーが過敏
になっていて



人と会うこと自体が
大きなストレスになっていたり



学校を彷彿させるものが

お子さんの中で
不安や危険な存在
となっているんです。





だからこそ、嫌がるときは
今は無理に会わせなくてOK!




安心が先
行動はあとが鉄則です。






子どもが安心するためには、
自分で選べる感覚
コントロール感が大切。



たとえば


「今日は会えないって
 先生に伝えておくね」



「また会いたい気持ちになったら
 教えてね」



この一言で
お子さんの脳が落ち着いてきて
自分から次の行動を起こす
準備が始まります。




そうは言っても
先生へのフォローも大切ですね。



先生への伝え方にもひと工夫




「今は人と会うこと自体が
 しんどいようで。
 少しお時間をいただけますか?


 またタイミングが合えば
 お願いしたいと思っています」



こんな風に伝えると
先生も自然と
見守りモードに
切り替えてくれるはずです。





学校がツラいと感じている
子どもの安心を
最優先にしていい!
ということを覚えておいてくださいね^^




◯◯◯さんの子育てを
応援しています!



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ありがとうございました。



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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