1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

親と不登校キッズの課題の分離が できていますか?

配信時刻:2025-02-28 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

==========

vol.849
親と不登校キッズの課題の分離が
できていますか?

==========



◯◯◯さんは
課題の分離って聞いたことはありますか?



アドラー心理学の課題の分離は、
「自分の課題」
「他人の課題」を明確に分けて



他人の課題には介入せずに
自分の課題に集中しよう!
という考え方です。




これが
親子関係になると
どうしても子どもの課題が
親の課題となりやすいのです。




特に
お子さんが不登校だったりすると
親子の課題が絡み合いやすいため



課題の分離が難しい・・・
というのは私も経験済みです。




学校に行かせるべきか
背中を押すべきか迷います・・・
というご質問は
まさに、子どもの課題が
親の課題になってしまっているケースです。


子どもの課題ってなんでしょう?

・学校に行くかどうか

・勉強するかどうか

・友達と関わるかどうか

・将来について考えるかどうか


これって親の課題と思って
学校に行かせなければ
勉強させなければって
思いませんか?



だけど、これらは

「子ども自身の課題」なので




最終的な選択や行動は
子どが決めることなのです。



じゃあ、親は何もしないでいいのか?
って質問がきそうですので



親の課題について
考えてみますね。

・子どもの不登校をどう受け止めるか

・どんなサポートをするか

・自分の気持ちをどう整理するか

・学校との連携をどうするのか?




これらは「親の課題」なので、
親自身がどう対応するかを
考えることができますね!




子どもをコントロールするのではなく
親ができることに集中
するのがポイントです。





課題の分離を実践する
ポイントとして

1)子どもの気持ちを尊重する

「どうして学校に行かないの?」と
問い詰めるのではなく
「今は学校に行くのがしんどいんだね」



と、まずは、子どもの気持ちを
否定せずに受け止めてあげること。





2)親ができることは何か?
   を考える



例えば、「学校に行く・行かない」は
子どもの課題なので強制しない。



親は子どもが家を
安心できる場所にする!
これをセキュアベースと言います。




どうしたらいいのかが
わからない時は
ひとりで悩まずに
相談してみてくださいね。



こちらのメールに返信くださっても
もちろん大丈夫です^^




3)罪悪感を手放す



過去の私がそうだったのですが
「私のせいで息子が不登校になった」
と感じることはないですか?



もちろん、ゼロではないけれども
全てが親のせいではないんです。



子どもたちが元々持っている
脳の特性が
学校に順応しづらい可能性だって
あるのですから。




だから、ご自分を責めることは

今日からやめましょう!






この考え方が腑に落ちると
私自身がとても楽になりました。



今、私が息子にできることは
自信を育てることなんだ!
脳を育てることなんだ!
とやることが明確になったからです。



そうは言っても
私も最初は不安で不安で




普通に学校に通っている子を見ると
羨ましかったり
涙が止まらなかったり・・・




「なんで、うちの子だけ
行けなくなってしまったんだろう?」



そんな風に考えていた時期も
ありました。




だけど、私のネガティブな感情が
余計に息子の自信を奪っていると
気づかされたのです。それは




「学校に行けなくて
 ごめんなさい」





って次男にある時
言われたから。



子どもは、学校に
行かなけれないけないことは
重々わかっているんです。



だけれども

行けない自分を
責めているんですね。




ママが暗い顔をすれば
不登校の子は
自分のせいでママが悲しんでいるって
感じるんです。



だからこそ
◯◯◯に伝えたいのです。



お父さん
お母さんの笑顔が
最高のお子さんの
栄養源になるってことを。





今はまだそうは思えないかも
しれないけど



今日、お話しした
課題の分離をした上で




親としてできることを
これからもメルマガで
お伝えしていきますね!




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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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