1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

<日程追加>過干渉と不登校の関係!?

配信時刻:2025-02-25 22:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

==========

vol.847
過干渉と不登校の関係とは?

==========


今、お申し込みいただけるセミナーですが
夜開催のリクエストをいただきましたので
日程を追加しました!




<日程>
2月28日(金)13時〜 残1名
3月1日(土)22時〜 新日程
3月2日(日)早朝6時〜残1名

<時間>
60分ー70分程度

<場所>ZOOM

<定員>各日程6名


詳細・お申し込みはこちらから▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/17550/146053/





今日は
過干渉不登校の関係を
脳科学の視点から
紐解いていきますね!



まず、はじめに
過干渉とは何か?を
改めて考えてみましょう。



過干渉とは
必要以上に、
子どもの意思や判断を
制限してしまう関わり方です。



例えば


✅子どもの発言中に口を出す

 

✅子どもの好みや選択を否定し
 親の好みや選択に従わせようとする

 
 

✅褒めずに否定や指摘ばかりしてしまう

 

✅アドバイスのはずが命令になってしまう



などがあります。



親も良かれと思っているので
過干渉になっているとは
なかなか気づきづらいのですが




子どもが
「今、やろうと思ったのに」
「うるさい!」




なんていう返答が
お子さんから返ってきたら
過干渉の傾向がありますので
要注意です!




では、次に
過干渉が脳科学的に
子どもにどんな影響を与えるのか?
解説していきますね。



 

自己決定力の低下

ストレスホルモンの増加

自己肯定感の低下




といったことが
起きる可能性があります。




今日は①の
自己決定力の低下
考えていきましょう!




過干渉は
子どもが自分で決める機会が
少なくなるので
前頭前野の発達に
影響を与えてしまいます。



前頭前野は
自分で考え、判断する
脳の領域(脳の前側)です。




たとえば、
「何を着るか」
「何を食べるか」
「どんな遊びをするか」



などの小さな選択肢も
親が先回りして決めてしまうと



お子さんは
「自分で決める」という
経験を積むことができません。



お子さんの洋服を
全てコーディネートをしている方は
ちょっと注意してみてくださいね。




お子さんがチグハグな
組み合わせでも
それもOK!って
言えるといいですね。




自己決定ができないと
学校や社会に出たときに



「なんだか不安」
「自分で決めるのが怖い」


と感じやすくなってしまいます。



決めることへの不安や
ストレスが増えることで



学校に行くこと自体が
プレッシャーになって
しまうことも。




私は、息子たちの
小学生の頃の習い事を
全て私が決めていました。



次男が不登校になると
次々と
習い事も行けなくなり



すると
「ボクは何をやっても
 続かない・・・」

そんなことを言うようになりました。



このセリフを聞いて
私が息子の人生を無意識に
コントロールしていたと
気付かされたのです。



◯◯◯さんは
どうですか?




お母さんの声かけ=提案力
マスターしたら
お子さんの自己決定力を
育ててあげることができますよ!



過干渉を手放したいママは
セミナーにいらしてくださいね!
https://www.agentmail.jp/lp/r/17550/146053/







いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!




初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
見返したいメルマガは
保存して、ご活用くださいね!

 
 
 
保存したことない!という方は
こちらに無料登録するだけで




お気に入りのメールを
フォルダに分けて整理して
保存し、何度も見返すことができます
↓こちらをクリック!
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。



今日のメルマガ
「いいな!」「覚えておきたい!」
と思ったら保存してくださいね
↓こちらをクリック!
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}