1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

節分で脳を発達させる秘訣!

配信時刻:2025-02-03 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!
本日も心を込めてお届けいたします!


==========

vol.829
節分で脳が発達するってほんと?

==========


昨日の節分
◯◯◯さんのご家庭では
豆まきをされましたか?



わが家は息子が大きいので

恵方巻きを食べただけですが・・・





さて
日本ならではの行事
実は脳の発達に良いので
おすすめです。



昨日の豆まきで
考えてみますね!



「鬼は怖いけど、楽しい!」と
感じる経験が
脳のストレス耐性を育てます。

*繊細なお子さんで
 あまり怖がるようでしたら
 加減をしてあげてくださいね



また、豆まきは
体を動かすので



単純な知識よりも
体験することで
記憶に残りやすくて
記憶の脳である
海馬が活性化

します。




まだまだあります。
鬼を狙って豆を投げる
運動×遊びの経験が




運動の脳の領域や
判断力などを担当する
前頭前野も刺激しますよ。






豆まきをしない
思春期のお子さんとなら
親子の節分トーク
してみませんか?



例えば
❶「恵方巻っていつからあると思う?」
なんて質問もいいですね。


実は恵方巻きが流行り出したのは
1998年頃、コンビニ戦略だったとも
言われています。



そんな会話から
マーケティングの話に
発展していっても面白いですね。



❷じゃあ、昔、節分では
何を食べていたのかな?


答え:
豆・イワシ・こんにゃく



❸じゃあ、なんでイワシを
食べていたんだろうね?



と、一緒にPCで検索してみても
面白ですよね^^



❹例えば
「もしも世界中で節分があったら?」
といった質問なんかは



子どもの創造力や発想力を
かき立てることができますよ。



フランスだったら
高級チョコを投げるとか



ハワイだったら
マカデミナッツを投げるとか



子どもだったら
面白いアイディアが
出てきそうですね。





学校に行けないと
ついつい、
勉強をさせなければ・・・
と躍起になりがちですが



会話が減りがりちな
思春期だからこそ
こういった行事をネタに





親子の会話が
前頭前野を活性化
させますので




お母さんの質問力を磨いて
知的好奇心を広げる会話が
とてもおすすめですよ。



家でも脳を発達させられるかどうか?
という視点を持って
学校に行けない時間を
過ごしてみましょう。



今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございます。


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今日はここまで。




最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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