1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

やっかいなマイナス思考

配信時刻:2025-02-02 23:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

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vol.828

やっかいなマイナス思考

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「マイナス化思考」が強いと
どうしても物事に対して

積極的になれなくなってしまいます。

 

何かやろうとしても

「どうせ、無理・・・」

「うまくいくわけないし」

 

そんな言葉を
お子さんが発していたら要注意です!!

 

精神科医の
デビッド・D・バーンズは、

 

「認知のゆがみの中で、
マイナス化思考が最もタチが悪い」
と指摘しています。

 

学校恐怖症のお子さんは
元々、認知のゆがみを
持っている子が
多いですが

 

それだけでなく
親の関わり方でも
マイナス思考になってしまう
ことがあります。

 

◯◯◯さん


お子さんに下記のようなこと
心当たりはないでしょうか?

 

✅否定的な言葉をかけ続けられる

✅褒められた経験が少ない

✅周りにマイナス思考の人が多い

✅不安や悩みを親に相談できない

✅他人と自分を比較してしまう

✅成功した体験が少ない

✅自分に自信がない

 

22597742_s.jpg

 

脳は行動することで
発達していきますから

 

極端なマイナス思考があると

 


どうしても
挑戦しなくなる
行動しなくなる

 

脳の発達を促すことが
難しくなってしまうのです。

 

ですから、
マイナス思考の子たちにこそ

お母さんの日々の関わりが
とても大切なのです。

 

3年前
長男が就職活動をしており
履歴書等の書類に

 

自分の長所短所
記載するとことがありました。

 

長男は
短所は、片付けが苦手なことかなあ

 

長所は
コツコツ努力することだよね!
あとは、諦めないことかな。

 

と自己分析しながら
書類に書いていましたが

 

これって
まさに、私が長男に対して
声かけそのものなんですね。

 

お母さんの声かけが
子ども自身のセルフイメージを
作っているのです^^

 

22371043_s.jpg

 

今、お子さんが
マイナス思考だと感じるのであれば

 

まず、お母さん自信が
マイナス思考を手放す
とが
とても大切です。

 

一番近くにいるお母さんが
いつもマイナスのことばかりを
考えていると

 

声かけも否定的な声かけに
なりがちですね。

 

日々の子どもたちの
困りごとに対して
将来を不安になるばかりではなく

 

「じゃあ、どうしよう?」
という思考ができるようになると
子ども達も変わってきますよ。

 


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今日はここまで。




最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 
 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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