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障害未満なのに生きづらいのはなぜ?!

配信時刻:2025-02-04 22:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

==========

vol.829
障害未満なのに生きづらいのはなぜ?!

============

今、私が読んでいる本を
ご紹介しますね。

 

それが、こちら▼

障害未満でもなぜ、辛いのか?.jpg

 

精神科医の岡田尊司氏が
書かれた本です。

 

発達のグレーゾーンにフォーカスして
書かれているのは
珍しいかなと。

 

この本の帯に書かれている文を
今日のメルマガのタイトルに
引用させていただきましたが

 

障害未満なのに
こんなに生きづらいのはなぜ?

 

というこのフレーズ。

 

◯◯◯さんは
どう、感じられますか?

 

病院に行っても
診断基準を満たさないので

 

グレーゾーンですね・・・
と言われて
様子をみましょう!

 

 

と言われた方も
メルマガ読者の中には
おそらく
たくさんいらっしゃることと思います。

 

 

発達障害でなければ
じゃあ、問題ないのか?

 


と言えば

決してそうではありません。

 

この本の著書
岡田氏は言っています▼

 

グレーゾーンの人は
障害レベルの人と比べて
生きづらさが弱まるどころか

 


ときには
より深刻な困難を抱えやすい
と書かれています。

 


グレーゾーンの子は

学校では通常級に在籍している子が
圧倒的に多いです。

 

特別支援を利用していない子
支援シート等の
申し送りがない子は

 


定型発達と
同じことを求められます。

 

みんなと同じことができないと
叱責され

 


あるいは
「ボクだけできない」
「私はみんなと同じようにできない」
そういって



自信を失う子たちが
たくさんいるのです。

 

岡田氏はこうも言っています。
障害レベルの状態よりも
発達障害についての
知識だけでは不十分。

 

 

障害レベルの状態よりも
幅広い知識や
さまざまなケースに対応できる
実践的な経験
ノウハウが必要になるのだ!

 

 

個別セッションで多くのママと
お話させていただくなかでも

 

特性が少しずつ
入り混じっていたり



発達の特性なのか?
繊細な気質なのか?

わがままなのか?
とてもわかりづらかったりします。

 

 

また
幼稚園や保育園のときは
さして、問題行動がなかったとしても

 


お子さんによっては

小学校入学してから

 


あるいは
9歳の壁あたり
学年があがるごとに



そして中学校に上がってから

 

困りごとが顕著になってくることが
とても多いのです。







上記のグラフを見ても
不登校の子どもたちは
学年が上がるごとに
増えていく一方です。



様子を見ていたがために

悪化してしまい



私のもとに
ご相談にいらっしゃる方も
たくさんいらっしゃいます。



グレーゾーンだから大丈夫!
繊細だから大丈夫!

という認識は
今すぐ、捨て去った方がいいですし

 

早くに脳を発達させる
かかわりを

してあげられれば



困りごとを減らして
あげることができるのです。

 

岡田氏の言葉を借りるならば
「グレーゾーン」は決して
様子をみればいい状態ではなく

 


細やかな注意と

適切なサポートが必要な状態

 

と書かれていて
注意勧告をされていますし

 

私のもっている危機意識と
同じだと改めて認識させられました。



1月のセミナーにご参加
できなかった方からリクエストを
いただいておりますので



2月のセミナーを
ただいま準備中です!


グレーゾーンだと様子を見ていたが
学校に行けない日が増えてきた。

イライラすることが増えてきた。



そんな子ども達のSOS
決して見過ごさないでくださいね。




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今日はここまで。




最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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