1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

年末年始は子どもに お願い作戦で脳を活性化させよう!

配信時刻:2024-12-30 22:40:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

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vol.806
年末年始は子どもに
お願い作戦で脳を活性化させよう!

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今年もあと1日ですね!
兎にも角にも忙しいのが
年末ですが・・・




私も冬休みもなく
仕事をしておりますので
家のことが後手後手に
なっております。




そんな猫の手も借りたい時には
ぜひ、お子さんを
頼ってみてくださいね。





塾の冬季講習がちょうど
昨日で終わった次男に




私は何をお願いしたのかというと
今日は門灯の電球の交換を
お願いしました。



門柱にはめ込んである門灯なので
私は取り替え方が全く分からず
ずっと電気がつかないままでした(泣)


そこで
「ねえねえ、〇〇くん
今、大丈夫?」



「外の門柱の電気が
切れちゃってるんだけど・・・」



「お母さんさあ
やり方が全く分からないので
(本当にわからない笑・・・)
お願いしてもいい?」



「〇〇くん、そういうの得意だよね」



と言うと
電気屋さんに電球を買いに行って
一人で交換して



水が入らないように
最後はパッキンも使って
綺麗に仕上げてくれました。




もちろん
「さっすが!!
お母さん手が離せないから
ほんと助かったよ!」と



肯定して終わり!!



他にも
毎日の洗濯機回して干すのも
次男の役割。




夜の犬の散歩も次男の役割。
ウサギのトイレの掃除も次男の役割。




塾で忙しいながらも
間を見つけて
手伝いをやってくれています。




人の役に立ちたいと言う欲求を
貢献欲求と言います。



この貢献欲求が満たされると


✅自己肯定感が高まる

✅内面的な満足感が増える

✅ストレスの軽減



などたくさんのメリットが
あるのです♪



お手伝いをしてほしい時の
声かけのポイントとしては




①お子さんのやっていることに
興味を持った一言を言う。

「おー、楽しそうにやっているね!」
「〇〇ちゃん、今、いいかな?」



②やってほしいことを
コンパクトにお願いする。



③やってくれたら
「ありがとう」
「助かったよ〜」



お礼を言う
というような会話で
お願いしてみてくださいね!





命令口調で言うのは
厳禁ですよ!!




お願いしても
全く言うことをきいてくれません!
と言う方は


お子さんへの
日常の肯定の声かけが
少ない可能性がありますので



褒める、認める声かけ
増やしてみてくださいね!



お母さん一人で頑張らない!



ぜひ、お子さんを巻き込んで
脳の活動量を増やして
あげましょう。



明日、◯◯◯さんは
お子さんとどんな大晦日を
お過ごしでしょうか?



2024年、
いろいろあったかもしれないですが
最後は楽しい思い出を
話しで、締めくくってくださいね!




今日はここまで。


最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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