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発達障がいの子の母となって 23年経ちました

配信時刻:2024-11-21 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

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vol.785
発達障がいの子の母となって

23年経ちました
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先日
長男の誕生日でした。





23年前の11月
3748gramという
大きな赤ちゃんが誕生しました!
 

 
 

五体満足で生まれて欲しい。
ただ、それだけを願って
初めて抱っこしたときには



手の指が5本ある。
足の指が5本ある。



そう確認したのを覚えています。


 
五体満足ではあったけれど
17年前、長男は
発達障がいと診断
されました。

 
 
 

その現実を
私はなかなか受け入れられず

私の心はモミクチャになりました。
 
 


長男を「普通」にしなきゃ
長男を頑張らせなきゃ!



取り憑かれたように
私は良いと思われたものを
片っ端からやらせていました。




みんながやるところを
長男には10やらせて
みんなに追いつかせなければ
と、していたのです。




療育に通い

幼児教室に通い
体操教室に通い
スィミング教室に通い
ドリルをやらせました。




だけど、

私は大切なことに
気づいていませんでした。
 
 

 

長男の心が

置き去りになっている
ことに・・・・・





 
 
ある時、私は長男に
「お昼ご飯ができたよ」
と、何度呼んでも来ないので



近くに行って
「ご飯ができたよ」と
言いました。



すると、5歳になった長男から



「ママがいるとご飯が食べられない。
ママ、あんぱんまんの顔になって!
あんぱんまんは笑っているよ!」




泣きながら言われたのです。
当時の私の顔は

般若のような顔をしていたのでしょう。



長男の一言で
私の接し方を振り返り




「ごめんね、ごめんね
ママ、怖かったよね」



そう2人で抱き合って
泣いたこともありました。
 
 
 
発達障がい
グレーゾーンの子育ては

きれいごとではありません。

 
 
3回もの不登校
中学のときには
同級生からお金をまきあげられ



これでもか!
というくらい親子で
傷ついてきました。



 

だけれども
それ以上に
長男は私にたくさんの
価値観に気付かせてくれたのです。




小さな小さな私の器を
広げてくれたのは
紛れもなく長男なのです!
 
  
 
長男が
泣き虫母ちゃんでも
試練を乗り越える勇気を
私に与えてくれました。


 
 
長男が
発達障がいがあっても
ちゃんと成長するんだってことを
教えてくれました。
 
 

長男が
学校に行けることは
当たり前じゃないんだと
教えてくれました。

 
  
 
小学校の時に
支援学級に転籍した長男が



今では
社会人として立派に働き
お給料もいただけるなんて



当時の私には
想像すらつかないことでした。



◯◯◯さん




今、子育てで

ツラいな
大変だな・・・



そんな時は
子育てが減点方式になっている
可能性があります。




何かができるから素晴らしい!
何かができないからダメ!
という視点になってしまうと



どうしても
子育てがツラくなってしまいます。



当たり前のことに
目を向けていく
加点方式に切り替えて
いきませんか?




11月のセミナーは
26日(火)13時からのみ
お席がご用意できます。




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今日はここまで。




最後までお読みいただき
ありがとうございました。







 



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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