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不登校キッズに多い 学習性無力感とは?

配信時刻:2024-10-22 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪


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vol.771
不登校キッズに多い
学習性無力感とは?
==========


個別相談をしていると
お子さんのやる気が見られない。


苦手なことを
避けようとしている。



お風呂や歯磨きのような

当たり前の生活習慣が
できなくなってきた。




だんだん
無気力になってきた。



そんなご相談を
いただくことが多いのですが



このような状態が
続いているのであれば
ちょっと心配です。



子どもたちは
大人が思っているよりも
すごく頑張っています。



発達グレーゾーンの子は
頑張ってもうまくできない子も
いますし



あるいは
認知のゆがみがある
の子は



できているのに
白か黒かで判断してしまうために
「できていない」
「失敗した」
と思っている子もいます。



どちらの子も
失敗体験の多さ
(失敗したと思い込んでいる)
ことに比例して



自己否定感
どんどん大きくなっていくのです。



そうすると
「どうせ、やっても無理」
「面倒くさい」
「私、バカだし」



といったネガティブな
発言が増えてきます。



どうせ
うまくいかない・・・・
と学習してしまっているのです。



これを
学習性無力感と言います。



22181520_s.jpg

不登校のきっかけは
文部科学省の調査では


無気力・不安
約半数を占めています。



登校しぶりや
不登校の子は



こういった
無力感、絶望感
苦しんでいる子が
たくさんいます。




そして、この
学習性無力感には




おうちでの
お母さんとの会話がとても
大切になってきます。




例えば
お母さんも完璧主義で




宿題をやってから
ゲームをするべき!



朝、起きて早々に
ゲームはやるべきではない!



食事は残さず
食べるべき!



このような正論を
子どもに必要以上に
求めてしまうと




子どもの完璧主義も
助長されてしまうことも
あります。





だからこそ
「まあ、いいっか!」



くらいのお母さんの
気持ちのゆとりも

とても大切です^^




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キャンセルが出ましたので




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今日はここまで



最後までお読みいただき
ありがとうございました!



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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