1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

「先生が怖い」「教室が怖い」を 脳科学で解説します!

配信時刻:2024-09-28 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心をこめて
お届けします!


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vol.753
「先生が怖い」「教室が怖い」
を 脳科学で解説します!

==========


先週は
学校恐怖症キッズが
元気で登校できるようになる!
オンラインセミナーを開催しました。



ご参加のお母さん方からは
お子さんが


✅「教室がこわい」

✅「先生がこわい」

✅「お友達の視線がこわい」

✅「みんなの前での発表がこわい」



と言ったお子さんの本音のシェアが
たくさんありました。




さらには
「怖い」を通り越して




「いなくなりたい」
「死にたい」



そこまで追い詰められている
お子さん達の心の叫び声を聞く
お母さんの心に思いを馳せると



いたたまれなくなってしまいます(泣)




学校への恐怖感があるわけですから
多くの方は



学校での対応
求められる方が多いのですが




それだけだと
根本からの解決は難しいのです。




じゃあ、どうすればいいのか?
と言うと



①環境調整
②お子さんへの対応






この両面から対策を考えてくことが
大切になります。




なぜなら
学校生活の中での様々な刺激を
受け取っていくのは
お子さんの脳だからです。




不安や恐怖心の正体は


不安・恐怖を生み出す
動物的な脳である
扁桃体が過剰に反応している状態
です。




扁桃体.png


扁桃体は、
お子さんが何かを
見たり聞いたりしたとき、




それが「快」か「不快」
であるかをに一瞬で判別します。




刺激に対して扁桃体が
「不快」と判断すると



ストレスホルモン
分泌されます。





その結果、
心拍数が上がったり
緊張したりといった
自律神経の反応が起こり




それに伴って



動悸や手足の震え、

発汗、吐き気といった
身体症状に現れるのです。





そしてその後に
「不安」の感情が発生する。




と言う脳のメカニズムに
なっているのです。




さらに
扁桃体が過剰な活動をし続けると、
ちょっとしたストレスに対しても
過敏に反応してしまい




記憶力、
注意力、
感情のコントロール
思考、
行動にも影響与えることが
わかっています。




この扁桃体が生み出す
不安という感情が




脳と身体を完全に支配してしまうことを
「扁桃体ハイジャック」
といいます。





このように
「教室が怖い
「学校が怖い」
と言うのは扁桃体の反応ですので



学校だけの対応に任せていても
解決することは難しいのです。




そこで、お母さんの出番です!



じゃあ、どうすればいいの?



長くなりましたので



続きは、明日のメルマガで

解説していきますね!



今日はここまで。




最後までお読みいただき
ありがとうございました。






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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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