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<ダウンロード最終>褒めると怒る子への対応を解説します!

配信時刻:2024-09-11 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。


こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪

 

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vol.740

<ダウンロード最終>
褒めると怒る子への対応を解説します!
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先週、リリースした小冊子の
ダウンロードはお済みでしょうか?
本日、最終日となります。

個別相談・サンクス (54).png
https://www.agentmail.jp/lp/r/15232/132101/



今日はメルマガ読者さんからの
ご相談にお答えしていきますね!




小学校1年生の女の子の
お母さんからです。




ここから

漢字ドリルをやり出したので

「いいね。上手だね!
 すごくしっかり書けてるよ。」

と途中で褒めたんですが…



「そんなこと言わないで!」
うまく書けてないから」



と、自分の中で納得できなかったようで



すぐに漢字ドリルをやることを
辞めてしまいました。




どのように声かけをしたらいいでしょうか?



というご相談です。






Aちゃんのように
完璧主義のお子さんを褒めるのって
とても難しいですね。



褒めポイントが
小さいのです・・・




繊細なお子さんは
この完璧主義という
思考のクセを持っていることが
とても多いです。



例えば
人からの評価を気にしすぎる


・理想が高いので
 自分の理想通りにできないことで
 自分はダメだ!と思ってしまう。



・ルールや規則を厳格に守ろうとする
 お友達にもそれを求めてしまう


・ルールを守らない子に対して
 許せない感情が湧いてしまう



頑張りすぎてしまう


・失敗しそうなことは
 挑戦しない・・・・



などといった
特徴があります。




もちろん
裏を返せば



責任感が強い
一度始めたことは
最後までやり通す!
というように



良い面もあるのですが



この完璧主義があるが故に



学校へ行かない自分がダメなんだ
と、自己否定が強くなったり
自己肯定感が下がりやすく
なってしまうのですね。



要は何ごとにも
バランスが大事!ってことです。





では、先ほどのAちゃんの
漢字ドリルの解説に入りますが



お母さんが
Aちゃんが頑張っていることを
褒めてあげよう!
自信をつけてあげよう!と



頑張っていらっしゃいますね。
その気持ちが素晴らしいです!





ですが
今の段階では
漢字については
一旦、褒めるのはやめましょう!




今、褒めても
逆効果だからです!




Aちゃんが
漢字ドリルをやっている時には
お母さんが他のことをしながら
笑顔で見守ってあげたり




もし、Aちゃんと目があったら
頑張っているね!
というメッセージを込めて




グッジャブサイン
を出してみる!





そして
漢字ドリルをやり終えたら
「おやつ食べよう!」
なんてお楽しみタイムの
お時間にしてみるのも
おすすめです。




漢字について
直接、褒めてはいないけれども




お母さんが優しい眼差しで
見守ってくれているだけで
肯定の注目となります。




そして
漢字ドリル以外でも
たくさん肯定してあげてください。




脳にポジティブな記憶が
たくさん溜まってくると




完璧主義が
和らいできますので



次第に、漢字について
褒められても
受け入れられるように
なっていきますよ!






Aちゃんママ
頑張ってくださいね!




今日はここまで。




最後までお読みいただき
ありがとうございました!




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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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