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メンタル面に不調を起こしやすい子ってどんな子?

配信時刻:2024-08-16 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪

 

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vol.725

メンタル面に不調を
起こしやすい子ってどんな子?

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昨日から
メンタルヘルスについて
書いています!


昨日のメルマガをお読みでない方は
こちらからどうぞ▼

夏休み明けにまで
取り組んで欲しいのは
メンタルの安定一択!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/722609/



今日は

メンタルの不調を
なぜ、起こしやすいのかを
解明していきますね!




3つの理由があります。


1つ目
発達の特性などで
できないことや失敗体験が多く
子ども自身が悩んでいるケース。




2つ目
発達の特性を周りに理解されずに
怠けていると誤解され
怒られる、叱られるなどして
自信を失ってしまうケース。




3つ目
子ども自身がもともと持っている
性格や気質のために
起こるケースです。





今日は3つ目について
紐解いていきますね!




メンタル症状を
引き起こしやすい性格として



・真面目
・几帳面
・正義感が強い
・思い込みが強い
・こだわりが強い
・気分転換ができない
・切り替えが苦手



といったものが
あげられます。



真面目や几帳面
正義感が強いって
悪いことではないと
思いますよね?




上記の理由に
度を越すと・・・・


と付け加えた方が
イメージがつきやすいでしょうか。



・真面目すぎる
・几帳面すぎる
・正義感が強すぎる
・思い込みが強すぎる



正義感が強すぎる子は
周りの子にもそれを
求めてしまうことがあります。



例えば
学校のルールを
守らない子が許せない!


だから
ルールを守らない子に
注意してしまう。



宿題をやらなければ
学校に行けないと思っている子は



「宿題ができなかったから
学校に行けない」
と言い出す。



宿題の間違いを指摘すると
火がついたように怒りだす!



好きな友達に執着し過ぎる


頼まれごとを断れなくて
自分のキャパを超えてしまう・・・




書き出したらキリが
ないのですが・・・・



要は
何度もメルマガで
書いていますが



心理学でいう
認知のゆがみ
(=思考のクセ)があり



ものごとの捉え方が
極端な子は
メンタルの不調を
起こしやすいのです。



1学期に登校しぶりが
あったお子さん



学校に通ってはいたけれども
本当はツラそうなお子さん




先ほどあげた
思考のクセが強いお子さんは



夏休み明けは
要注意です!



お母さんの対応次第で
思考のクセを
強固にしてしまうことも
あり得るからです。




そこで、
思考のクセがあるお子さんの
登校しぶり・不登校を予防する
対応がわかるセミナーを
来週、開催しようと思います。



受付は
8月19日(月)のメルマガからです!



お子さんの思考のクセの対応に
困っているママは
この機会をお見逃しなく!



今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました!

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
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◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

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今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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