1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

夏休み明けにまで 取り組んで欲しいのはメンタルの安定一択!

配信時刻:2024-08-15 22:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪

 

==========

vol.724

夏休み明けにまで
取り組んで欲しいのは
メンタルの安定一択!
============


お盆も今週で終わり
来週から少しずつ
夏休み明けが気になってくる
頃でしょうか?



今年の
2学期のスタートは
従来通り9月2日(月)から
スタートする学校と



8月26日(月)から
スタートする学校が
多いみたいですね。



あと1週間
あと2週間もすると
夏休み明けのスタートと
なります。




残りの夏休み
◯◯◯さんに
お願いしたいこと。




それは
宿題を躍起にさせることでも
お手伝いをさせることでもなく



お子さんの
メンタルの安定

注力してほしい!
ということです。




ひと昔前は
「こどもにうつ病はない」
と思われていましたが、



最近になって、
こどもでもうつ病になる
ことが
分かってきました。




調査によると、
小学生の約8%、
中学生の約23%が
抑うつ傾向
にあるそうです。





また、
小学生の1.6%、
中学生の4.6%が
うつ病を発症しているのでは?
推測されており




中学生の4.6%という数字は、
大人のうつ病の発症率に
迫るものなのです。




この数字を聞いて
◯◯◯さんは
どう思われますか?



メンタルの対応は
早期対応がベスト!

と言われてはいるものの



心の状態は
目に見えるものではないですし



健康診断の数値のように
明確な数値がないので
見つけるのが難しいのが現状です。


例えば
朝、なかなか起きてこないと



怠けている!?
って考えてしまいませんか?




実は、
朝、なかなか起きられないのは
うつの初期症状であることも
あるのです。


 

発達障がいの対応にも
言えることなのですが



対応が遅れることにより
長期化しやすい・・・
のです。



その最悪な結末が
子どもたちの自殺です。




毎年、9月1日には
子どもたちの自殺の数が多いことを




◯◯◯さんも
聞かれたことは
あるのではないでしょうか?







私が発コミュトレーナーとして
活動している理由のひとつとして



子どもたちの
自殺をなくしたい

そんな想いがあります。



自殺までは
ならないとしても



学校にいけない自分を責め
お子さんが



「消えてたい」
「いなくなりたい」
「私なんて生まれてこなければ
いいと思っているんでしょ?!」




と言われたことがある
たくさんのママたちに

私は個別相談でお会いしてきました。




決して
ひとごとではないのです。




メンタルの安定のための対応を、
ママたちが知ることで




不登校も
登校しぶりも
防ぐことができるのです!




繰り返しになりますが
2学期のスタートするまでに



お子さんのメンタルの安定
第一に考えていきましょう!




明日は
どんな性格の子が
メンタルの不調に
なりやすいのか?



解説していきますね!



キャンセルが出ましたので

宿題時間を自信に変えるセミナー
お申し込みいただけます

https://www.agentmail.jp/lp/r/14904/129406/




【日時】
8月17日(土) 6時00分:残1席
*日程が合わないので個別セッションを申し込む

【時間】60分
【場所】ZOOM(オンライン無料通話)
【費用】アンケートご記入された方は無料
【定員】各日程先着6名様
【特典】
お子様だけの登校しぶりサポートプラン
もらえる無料個別相談会へご招待






今日はここまで。




最後まで
お読みいただき
ありがとうございます。



◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}