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高校の進路を話し合える親子になりました!

配信時刻:2024-06-04 21:40:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。


こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪


==========

vol.685
高校の進路を話し合える
親子になりました!
==========


学校への再登校には
順番があるよ!
ということをお話ししていきますね。



いきなり
8段の跳び箱は跳べないですね。



1段
2段
3段
順番に跳べるようになっていきます。




不登校も同じです。
一足飛びに
物事が解決していくわけではないのですね。



登校しぶりから
不登校へのステージを
わかりやすくした図がこちらです
▼▼





それぞれのステージを
説明します。


1つめの登校しぶり期

子どもたちが
「学校に行きたくない」
という時期です。



しかしながら、本質は
「学校に行きたくても行けない」
というように理解してあげた方が
私は適切だと考えています。



2つめ混乱期


登校できない日が
増えてくる時期です。



この時期が
お母さんが一番心配になったり


お子さんとのバトルが
絶えない時期かもしれません。



3つ目安定期

不登校の状態が続き
昼夜逆転になってしまう子もいます。



4つめの回復期


子ども達から
「学校に行ってみようかな」
といった発言が増えてきます。




5つめが復活期


学校に再登校し始める時期です。



もちろん
個人差があります。



お母さんの対応次第で
安定期が長期がする子もいますし



3、4ヶ月で
不登校から再登校を
叶える子もいます。




もちろん
早ければいいということが
言いたいわけではありません。




その子の今の
ステージにあった
対応が大切だよ!
ということです。



例えば
安定期の子に
ゲーム・YouTubeを禁止すると
おそらく
猛反発してくるでしょう。




混乱期の子に
学校に行かないなら
せめて、勉強くらいしなさい!
と言っても



なかなか勉強にまで
向かうのは難しいですね。



そして、回復期になると
親子での学校の会話
できるようになっていきます。



週末にレクチャーを開催しましたが
とても嬉しいご報告を
いただいたので
シェアをさせていただきますね。





中学3年生の男の子の
お母さんからのシェアです。



高校進学について
真剣に考え始めたそうで



自己理解を深め
自分にはどんな高校が合うのか?



お母さんと話し合える
親子関係ができてきたそうですよ。



それだけでなく
自発的に家庭教師の
宿題に取り組む
ことが増え




妹への強い風当たりが
ほとんど見られなくなったそうです。



お子さんだけではありません。



まずは、お母さんの変化が
あってこそです。



お母さんは叱ることが減って、
とても楽になったそうです。



「一番できるようになったのは、
笑顔でと穏やかな声
話し始めるということ



疲れている時は、
それだけを意識することで
息子達の変化がありました。」




そんな風に感想を
シェアしてくださいました。



ちなみに
小学校の先生でもあり
学級運営にも
とても役立っている
そうです。







もう、おわかりでしょうか?
学校に行きなさい!!
明日は学校に行くの?



という前に
親子で会話ができる
信頼関係を作るステージ
からはじめてみましょう!



次第に
お子さんと学校の会話も
進路の会話も
できるようになっていきます。



焦らず
ひとつひとつ
確実に地固めしながら



お子さんに自信を
授けてあげましょう!



今日はここまで



最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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