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過干渉とサポートの違いとは?
配信時刻:2024-06-05 21:30:00
◯◯◯さん
ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで
不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪==========
vol.685
過干渉とサポートの違いとは?
==========
今、お母さん方も
子育てを勉強されている方が多く
私が過干渉だったので
子どもが無気力になってしまい
反省しています。
といったお声をいただきます。
もちろん
親の過干渉は
子どもは親からの
圧力・ストレス
を感じます。
過干渉が続いてしまうと
反抗的な行動や
自尊心の低下となり
自己主張が弱く
勉強にも問題を抱えやすくなります。
じゃあ一体、
何が過干渉なのか?
◯◯◯さんは
改めて考えたことはありますか?過干渉とは、
親が子どもの選択に
必要以上に干渉したり
行動を制限したりすることです。
要は子どもが
望まない行為を親がしているのです。
こう書くと
手の出し過ぎはいけないって
思われがちですが
ここで質問です。
子どもが困っている時
子どもが助けてほしい時
親が手を出してしまうことは
過干渉になるのか?
ということを考えてみて
欲しいのです。
例えば
発達グレーゾーンのお子さんは
実は、できなくて困っている
ひとりで悩んでいる
ということも多いわけです。
他には
朝、寝坊しちゃった。
「お母さん、学校まで送って!」
と子どもが言った時
子どもの自立の妨げになるから
お母さんは送りません!
という態度をとるのか
「いいよ!」と言うのか
判断に迷うこともあるかと思います。
要は
今のお子さんの
精神状態や発達段階など
SOSを出しているのであれば
親が同じ行動をとったとしても
過干渉ではなく
サポートに値することも
あるわけですね。
多角的に考えてみないと
過干渉であるかどうか?
わからないこともあるのです。
お子さん望んでいることを
やってあげるのであれば
過干渉はなく
必要なサポート
と言うこともあるからです。
過干渉と
サポート
似て非なるものですが
改めてお子さんに
どのように接しているのか
考えてみてもいいですね!
最後に過干渉チェック!を
ご紹介します▼
✅塾や習い事は全て親が決めている
✅「あなたのため」と言うことがある
✅子どもが答える前に話し始める
✅子どもの好きなものを否定する
◯◯◯さん
当てはまるものはありましたか?
過干渉とサポート
どちらをやっていたのか?
このメルマガで教えてくださいね!
今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました!Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.
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