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始業式、勇気を出してほしい時の一言とは?!
配信時刻:2024-04-07 21:30:00
◯◯◯さん
ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで
不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。
こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪
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vol.649
始業式、勇気を出してほしい時の
一言とは?!
=================
明日は入学式、始業式の学校も
多いでしょうか?
長期休暇である春休み明けは
子どもたちの心が
重くなりがちです。
進級したから頑張りたいと
思っていても
朝、なかなか起きられなかったり
行こうかどうか
迷っている子もいるかもしれません。
登校するかどうかを
決めるのは
基本的には子ども自身
であってほしいものですし
私は
登校刺激をしなくても
子どもたちは
エネルギーが高まってくると
自ら動き出す
ことを知っていますので
発コミュの受講生さんにも
登校刺激はしなくてOKです!
とお伝えしております。
そうは言っても
子どもの背中を押す
声かけを教えてください!
とご相談がありましたので
お子さんの日頃の様子を
メンタル・フィジカル面を
観察した上で
✅睡眠がとれている
✅食欲がある
✅元気がある
✅いつもと変わらず会話ができている
エネルギーが溜まっているけれども
一歩を踏み出すことができない
お子さんへ
プレッシャーをかけない
声かけを今日はご紹介します。
それは
/
できるかどうかは別として
\
例えば
こんな風に使ってみます^^
「学校に行くかどうかは
別として、〇〇くんの大好きな
朝ご飯を作ったら食べてみる?」
「学校に行くかどうかは別として
支度だけはする?」
という声かけを使ってみてください。
脳は前置き次第で
行動の起こし方が
変わってきます。
この枕詞を使うことで
(じゃあ、朝ご飯だけは食べようかな)
(支度だけはしようかな)
と行動を起こしやすく
することができます^^
もちろん
支度をしても
玄関先で止まってしまうことも
あるかもしれません。
登校できたら
勇気を出していて
素晴らしいことですし
登校しなかったとしても
登校しないと
自分で決めたのですから
その行動を尊重して
あげてくださいね。
どちらを選択しても
決して否定をしないことが
一番大切なのです。
もし、行けないのであれば
まだ、エネルギーが
溜まっていないということです。
ポジティブな声かけで
お子さんの脳を
発達させてあげましょう!
どんな声かけをしていけば
ポジティブ脳になるのか?
こちらの小冊子に書いてありますので
参考になさってくださいね!Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.
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