1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

たった2週間でも、子どもたちは変化・成長する!

配信時刻:2024-04-08 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪



=================
vol.650
たった2週間で
子どもたちは変化する!
=================


改めまして
お子様の入学・進級
おめでとうございます。



今日は発コミュの
生徒さんから何通もメールを
いただきましたので



少しご紹介しますね^^




不登校の
新:中学3年生の男の子。




別室へ自分で行くと決め
登校できたそうです!







新:小学2年生の男の子。
たった2週間でこんな変化・成長が!
▼▼






✅お使いに行きたいと言い
 はじめてひとりでお使いに行く


✅お弁当を作ってあげたいと
 卵を焼き、弁当はこに詰めてあげる

✅お姉さんが困っていたら
 助けてあげる

✅食べた後の食器を運ぶ

✅お母さんに手紙を書いてくれる

✅自分の良いところが言えるようになった

✅お母さんの声かけで
 遊んだ後の片付けをすることが増えた。




お子さんは受講前


・チック症状もあり
・激しい癇癪もあり
・口も悪く
・1番にこだわり、負けると怒り爆発!
・負けそうなことにはそもそも挑戦しない!




そして「死にたい」と
言っていたのです(泣)



講座を受講されて
たった2週間でこの変化です。

 

 

言葉がけを変えるだけで
こんなにも子どもが変わるなんて・・・・
とお母さんが驚いておられます!





2人のお母さんがやったことは
何だったと思いますか?



それは、毎日の
声かけを変えたことです。




できていないことに注目して
注意したり
指摘をするのではなく




当たり前に
子どもがしていることを

認める声かけ
変えていっただけです。





自信を失ってしまった
子ども達の脳に




子どもの脳に届く声かけ
変えていっただけです。








今日は1つ目の
行動の承認
ついてお話ししていきますね。




褒める声かけが主流で
・すごいね!
・上手!
・偉いね!



といった褒め方が浮かぶと
思います。



しかしながら

褒める声かけは
使い方を間違えると
逆効果になることも!





お子さんによっては
褒められることを嫌がる子もいます。



それは
親に自分のことを
評価されていると感じたり





親の思い通りに
コントロールされていると
感じてしまうからです。




物事を深く考える子は
比較的、このような思考パターンを
持っていることが多いように感じます。




ですから
一切、良いとかダメ!とか
親はジャッジしません!




親の価値観を押し付けることは
やめましょう。




行動を承認するとは
子どもがやっていることを
そのまま認めていくだけです。




「漫画を読んでいるのね!」

「これからお風呂に入るのね!」

「片付けているのね」

「着替えているのね!」




たった、これだけのことですが
子ども達の承認欲求
満たされていきます





親が自分のことを
見守ってくれている
ことが伝わります。





この時に注意してほしいのが


「お片付けして偉いわね!」

褒め言葉を付加しないこと。




もうひとつ。

「お片付けができるのね!」



のように「〇〇できる」
とは言わないこと。



「着替えできるのね!」
「片付けができるのね!」
と言うと



お子さんによっては
馬鹿にされている!
と感じる子もいます。



できることを求められていると感じ
プレッシャーを与えてしまうことも。



Canではなく
Be doingです^^





ちょっとした言い回しで
ニュアンスが大きく変わりますので



特に思春期以降のお子さん
言葉に敏感なお子さんには
気をつけていきましょう!




新しい小冊子のダウンロードは
お済みでしょうか?



今回、
ポジティブ脳に育てる
声かけの体験会にも
ご招待させていただきます^^


個別相談・サンクス (22).png


https://www.agentmail.jp/lp/r/13168/115356/



今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました!


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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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