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入学・進級後が不安なママが やっておくと良い学校との連携術!

配信時刻:2024-04-05 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪



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vol.648

入学・進級後が不安なママが
やっておくと良い学校との連携術!
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進級 (14).png



昨年度の3学期に
登校しぶりがあり



入学、進級が心配なお子さんの
ママにはやってほしいことが
ひとつあります!





それは
学校との連携です。



入学であれば
保育園・幼稚園から
小学校へ



進学であれば
小学校から中学校へ



昨今では
支援シートを使って
申し送りをしてくれるように
なってきました。



しかしながら
元の担任の先生から見た
園児、児童と



親から見たわが子では
違った角度での観察を
しています。



園や学校では、お子さんは
家よりも頑張っていることの
方が多いので



家での様子までは
伝わりづらいですね。



特に
不安が強い子や
繊細な子への理解は



学校ではまだまだされていないことも
多いと感じます。



実際に
先生に怒られたことが原因で
激しい登校しぶりになってしまった
お子さん。



分離不安があるのに
先生に無理やり引き離されて



余計に不安が強くなってしまった
お子さん。



クラスメイトの前で
先生に叱られて
心が傷つき不登校に
なってしまったお子さん。




残念なことに
他にもたくさん・・・・





先生とのコミュニケーションが
うまくいかなかったことが
キッカケとなることが
たくさんあるのです。




発コミュの講座を
受講してくださっている
生徒さんのお子さんにも
たくさんいるのです。



ちょっと過保護かな?
とお母さんは心配される
かもしれませんが



準備が一番!



感覚の過敏さ
物事の捉え方
不安の強さ





子どもたちによって様々です。
そしてわかりづらいですね。



お家でできることと
学校との連携



両面から
お子さんの安心を準備
していってあげましょう!



学校によっては
新1年生のお子さんには
入学式の会場を
事前に見せてあげることを
してくれる学校もあります。



イメージするのが苦手な子は
一度、体験すること
見ておくことで



当日、安心して
入学式に参加できる子もいます。



もし、当日
お子さんが不安になって
お母さんから離れられない時は




無理に引き離すことはせずに
お母さんが近くにいる。



後ろの方の席を用意してもらうなど
先生方と事前に
準備をしておいてあげられる
といいですね。








進級の場合は
担任の先生同士で
引き継ぎをしてくださっていることが
多いですが






保護者から見た
お子さんの様子も
新しい先生が知っておかれると
安心ですね!



方法としては

①書面でまとめておく。

②実際に面談をする。



2種類あります。




その時に
✅お子さんの好きなこと、得意なこと。


✅お子さんのが嫌がること
 その時の対処法。


✅不安なとき、イライラしている時の様子
 その時の対処法。

✅感覚の過敏さ

✅学習の困りごと

✅他、先生に伝えておきたいこと




など
あまり長いと
先生もお忙しいので
読むのに大変です。



1〜2枚くらいに要点を
まとめておかれるといいですね。



学校側に要求だけを

お願いするのではなく



子どもの成長のために
学校と家庭が両輪となり
サポートしていきたい。



そのように
協力する姿勢を見せると
学校の先生も安心されますよ。



今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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