1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

ポジティブ脳を育てるのに欠かせない行動とは?

配信時刻:2024-03-22 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 


こんばんは!
今日も心をこめて
お届けします!


==========

vol.638

行動を引き出してポジティブ脳を育てる!

==========

不安を和らげる
コミュニケーションについて
書いています!



不安が起こるメカニズム▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/692800/



不安が強い子の脳を
ポジティブに育てていくには
お母さんの笑顔
大切であることを



昨日のメルマガで書きました。
まだの方はこちらからご覧いただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/693038/



ポジティブ脳に育てる
2つ目のステップは



子どもの脳の素直さを伸ばすこと!!



脳の素直さってどういうこと?
って感じますよね。


これは、お母さんの
声かけが子どもの脳に届くこと。



そして、お母さんの声かけで
子どもの行動を引き出せる
こと。



ここがポイントです!



脳は行動することで
回路が作られていくのです。





では、この素直な脳を育てていくには
日常からお母さんが
肯定的なコミュニケーション
することがとても大切です!



昨日、お話したように
お母さんの笑顔も大切ですし




お母さんの
肯定的な声かけ
欠かせません!





肯定の声かけとは
褒める、認めるといった
声かけのシャワーを
子どもたちにかけていくことが
大切です。




ところが!



お子さんによっては
褒めていても
子どもの脳に届いている感じが
しない・・・・・




といったご相談を
たくさんいただきます。



原因として考えられることは
いくつか考えられるのですが



今までほとんど
褒められていなかったケース。



お母さんが急変して
褒めてきたとしても
何か裏があるのでは?
なんて感じる子もいます。



2つ目のケースは
すごいね!
上手だね!
素晴らしいね!
さすが!



といったいわゆる
ザ・褒め!言葉。




子どもの視点で考えみると
褒め言葉は
抽象的であるので



子ども自身が
「何がすごいの?」
「何がさすがなんだろう?」



その褒め言葉を
認識できていないことも多く
脳に定着しづらいのです。







3つ目のケースは
褒められることが
親からの評価と感じて




親にコントロールされている
感じてしまう子もいるのです。




このように
子どものタイプによって
どのような声かけが
脳に届くのかが
変わってきます。



そこで
3月の個別相談では



\入学・進級後の不安を解決する/
ポジティブ脳を育てる
ママの声かけレッスンの
個別相談会を受け付けます!



募集開始は明日の21時半の
メルマガからです!



不安が強くて
登校しぶりが長引いている・・・




お子さんのママは
この機会にお申しこみくださいね!




春休みに入りますので
早めにお席を確保したい方は
このメルマガでそのまま返信してください。



今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました!

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}