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不登校を自律神経から 読み解いてみよう!!

配信時刻:2024-02-12 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします。

 

=============

vol.613

不登校を自律神経から
読み解いてみよう!

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今日は
神経生理学の分野の
「ポリヴェーガル理論」



自律神経から
不登校を読み解いていきますね^^




登校しぶりを長引かせてしまう
一つの理由として



お母さんが
どうにかして
登校させなければ!と
思ってしまい



子どもたちに
プレッシャーをかけてしまったり

否定的な注目をしてしまったり



と言うことがよくあります。



この時
お母さんの自律神経は
「交感神経」が優位の状態と
なります。(参照 図①)



車で言うと
アクセル全開の状態。




お母さん自身にも
ストレスが溜まって
どうしてもイライラしてしまいます。




子どもにもその焦りやイライラが
伝わってしまいますね。




*図①



一方子どもが
登校しぶりから不登校に
なって段々と動けなくなる状態は



青色の「背側迷走神経複合体」が
優位の状態です。



これは副交感神経の1つでもあります。



強いブレーキをかけており
エネルギーの消耗は少ないのですが




思考も行動も鈍くなり
なかなか動くことができません。





不登校になると
今までできていたことが
できなることがよくあります。




例えば
歯も磨かなくなる
お風呂も入らなくなる
お友達とも遊ばなくなる
そしてYouTubeづけになってしまう。



といったことを

◯◯◯さんも
ご経験があるかもしれません。





では、どうしたら
子どもたちは学校へ前向きに
なれるのかというと



上記の図①の
緑の「腹側迷走神経複合体」
優位になった時です。




これも副交感神経の1つなのですが
好奇心に満ちていて
やる気がある状態です。





週末にレクチャーを開催しましたが
ご受講のお子さんたちが



青色の副交感神経から

緑の副交感神経に変化し始めていました。




はい、お子さん達が
動き出していたのです。

 

 

少しパパ&ママのお話を
かいつまんでご紹介しますね▼

 




◉小3の男の子のママ
学校に新しくできた
登校支援室に通って勉強をしています!




◉小2の男の子のママ
4ヶ月ぶりに2学期の通知表を
もらいに学校へ行きました!


外に出るのを嫌がっていたのですが
遠出のドライブに行けました。



ゲーム・YouTubeの時間を
自分で守れるようになりました!



◉小1の女の子のママ
ダンスの習い事に通い始めました。




◉小1の女の子のパパ
「学校に行ってみようかな」
と言い始めました。



◉場面緘黙の年長さんの
 女の子のママ

マックで注文ができました!





といった
前向きな声をパパ&ママの
シェアで盛り上がりました。



先ほどの
ポリヴェーガル理論で言うと


不登校の

青色の「背側迷走神経複合体」

から


緑色の「腹側迷走神経複合体」
変わってきたから




不登校だった子どもたちが
動き出しているのですね。



心が安心な状態
好奇心が出てくる状態になると



学校に通い出すだけでなく




先ほどのお子さんの例でもあるように
ゲーム・YouTube漬けで
悩んでいたお母さんが



今は、自分でデジタルの時間を
コントロールできるように
なってくるのです。



それでは
このパパ&ママが何をしたから



子どもたちが動き出したのか?



明日、紐解いていきますね。




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今日はここまで。


最後までお読みいただき
ありがとうございました!
 
 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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