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戦闘体制を封印するから登校しぶりを解決できる!!

配信時刻:2024-02-13 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします。

 

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vol.614

戦闘体制を封印するから
登校しぶりを解決できる!

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昨日のメルマガで
自立神経のお話をしました。





人間にはホメオスタシスという
体内の状態を
一定に維持できる力があります。




*図1


日中は
赤色の交感神経が優位となり



疲れると
青の副交感神経の
(背側迷走神経複合体)が発動し
体を休めます。



休むと充電されるので
緑の副交感神経
(腹側迷神経複合体)
が発動し




さらに動き出して
赤の交感神経優位になる


という流れがあります。



子どもが
登校しぶりや不登校の時は

青の状態、すなわち
一旦、休みが必要なのです。






軽い登校しぶりの子であれば
一日、休めば
充電完了の子もいますし



不登校のお子さんであれば
数ヶ月、休みが必要
なこともあるわけです。





どうしても親から見ると
子どもが怠けているように
見えてしまいがちですね。




すると、お母さんの焦り
赤の交感神経となり



イライラした表情
キツイ口調になりがちです。



すると
子どもは青の状態になりたいのに



お母さんのプレッシャーから
の状態で
心から休むことができないのですね。







お母さんが
「この子は大丈夫!」と信じ
緑の状態でいることが




お子さんの安全基地
なるのです。





ですから発コミュでは
声かけだけでなく



非言語と呼ばれるお母さんの
表情や声のトーン

緑の状態でいられるように



穏やかな表情
優しい口調に
コミュニケーションを
チェンジしてもらっています。



すると
子どもたちは副交感神経が
青の状態となり
休めるのですね。




すると、
自然と好奇心が湧いてくる

緑の副交感神経の状態へと
移っていくのです。



子どもたちの
「学校に行きたくない」



この一言は
親を一気に不安な気持ちにさせますね。



この不安
どうしても怒りに向いて
しまいがちです。
私もそうでしたら、とてもわかります。



昨日、ご紹介をした
パパ&ママたちも


最初は
赤の交感神経優位の状態で



どうにか学校に行かせなければ!
という
戦闘体制に入っておられました。



だけど
登校しぶり・不登校の解決のためには




赤の戦闘モードは
一旦、封印しましょう!



そして
お子さんが安心でいられる
コミュニケーションを心がけると



子どもたちは
青の休む状態から
緑の安心安全な状態となり
動き出していくのです。


名称未設定のデザイン (45).png



自律神経は
メンタルの状態とリンクします。



客観的にお子さんの状態を知ること。



お子さんがエネルギーを溜める
コミュニケーションを
知って実践すること。




発コミュの生徒さんは
パパ&ママのコミュニケーションの変化で



学校に戻るだけでなく
戻ったその先まで
自分達の足で人生を歩いていけるようになるのです。



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今日はここまで。


最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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