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苦手を克服させようとするから失敗する!?

配信時刻:2024-02-09 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!

今日も心をこめてお届けします。

 

=============

vol.612

苦手を克服させようと
するから失敗する!

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長男が就職して
もうすぐ2年になります。
 
 
 
ちょうど、2年前の今頃
主人の友人から
長男あてにお祝いの品が届いたのです。
 
 
 
G-SHOCKの時計です。

 
時計.PNG
 
 
主人の友人は
長男に発達障がいがあること。
 
 
 
いじめを受けて
学校へ行けなくなったこと。
 
 
 
 
そんな辛かった体験を
バネにして
 
 
 
自ら目標を掲げ
努力を怠らず
合格を勝ち取ったこと。
 
 
 
 
長男が辿ってきたみちを
全てを知っています。
 
 
 
「〇〇(主人)の
 元気な声を久しぶりに
 聞きました。」
 
 
 
「長男くんは 
 もちろんだけど
 〇〇(主人)も奥さんも
 本当に頑張ってこられましたね。」
 
 
 
と労いのお言葉をいただき
20年があっと言う間だった
ように感じました。
 
 
 
そして
受話器を長男に渡しました。
 
 
 
 
その後も
耳をダンボにして
私は聞いていたのですけどね。
 
 
 
 
長男は主人の友人と
雑談を何分か交わしたあと
 
 
 
 
「これからも
父を宜しくお願いします。」
 
と言って電話を切りました。
 
 
 
 
我が耳を疑いました。
 
 
 
「父をよろしく!」
ですって??
 
 
 
一体、誰のセリフと
思ったわけです。
 
 
 
 
幼稚園の年中さんで
発達障がいと診断されたとき
 
 
 
 
この子は
将来働けるのだろうか?
 
 
 
 
私が一生、
面倒をみていかなければ
いけないのではないだろうか?
 
 
 
 
と不安で不安で仕方なかったあの日。
 
 
 
 
まさか
長男から
こんなセリフを聞くことなんて
1㍉も想像できませんでした。
 
 
 
発達障がいは医学的に
治るものではないと
言われます。
 
 
 
しかし
脳の未熟さを育てて
あげれば

 
 
特性は薄まってきます。
 
 
 
発達障害だからと
嘆き悲しんでいた
過去の私に言いたい。
 
 
 
長男は成長していくよ!
ちゃんと自立できるようになるよ!と。
 
 
 
◯◯◯さん
 
 
 
 
 
いま、子育てで
困っていることはありますか?
 
 
 
将来、不安なことはありますか?
 
 
 
脳の特性上


苦手が得意を超えることは
あまりありません。
 
 
 
ですから
苦手を克服させようとするから
子育てがうまくいかないのです。
 
 
 
まずは、お子さんの

強みをみつけ
得意なところを
伸ばしていくのが



 

脳育て
上手な子育ての鉄則です!
 
 
好きなことをたくさん
やらせてあげる。



好きなことがない場合は
もっと視野を広げる
体験をさせてあげてください。
 
 
 
 
お子さんの
明るい未来に繫がるように
 
 
 
私は、いつでも
応援しています。
 
 
 
 
登校しぶりの具体的対応が学べる
オンラインセミナーは
こちらからお申し込みいただけます▼
 
 
 
 
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
 
 
 
今日は花金←古い??
 
 
 
明日からの3連休を
ワクワクとお過ごしください♪
 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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