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いじめにあった次男の心に トドメを刺してしまった!
配信時刻:2024-01-25 21:30:00
◯◯◯さん
ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで
不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪シリーズでお届けしています。
まだ、読まれていない方はこちらからどうぞ!
①心を守り育てる勇気づけの声かけで 登校しぶりを根本から解決します!
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==========vol.597
いじめにあった次男の心に
トドメを刺してしまった!==========
昨日、お母さんが
お子さんの一番の味方に
なってあげることが大切だよ!
とお話ししました。過去、私は味方になれていなくて
後悔していることを
今日は、書いていきますね。次男が6年生の時
修学旅行が終わった後登校時間になると
嘔吐が数日、続きました。ところが
学校に「休みます」と連絡したりあるいは、午後になると
元気になったので体が学校への拒否反応を
出していることに
ようやく私は、気付いたのです。それから学校に行けなくなった
数ヶ月後次男が学校で
辛いことがあったと
ようやく話し出したのでした。それは、クラスメイトから
ストーカー呼ばわり
されていたという
ことでした。よくよく聞いてみると
Aちゃんと言う子が
教室から出ると
廊下に次男がいた。音楽室から出たところに次男がいた。
数回
そういったことがあり
Aちゃんの仲良しグループの子達が次男がAちゃんの
ストーカーをしていると言い出し休み時間に
女子達8人に囲まれそのうち近くにいた男子も数人加わり
「なんで、
Aちゃんにストーカーをするんだ!」
「気持ち悪い!」
「あとつけるなよ!」休み時間の20分にわたり
ずっと責め続けられたそうなのです。
その話を次男から聞き
私の脳裏に浮かんだことは次男はコミュニケーション力が
ちょっと苦手なので
誤解される行動を取ったのでは?
次男に非があると思ったのです。
それで私が次男に言ったことは「お母さんも6年生の時
お友達から無視されたことがあって
すごく嫌だったけど
頑張って学校に行ったよ!」「その子達のことは
相手にしなければいいんじゃない?」自分の体験を話して
次男にも心を強く持ってほしい。ちょっとやそっとの嫌なことくらい
乗り越えてほしい。そんな想いから
全く寄り添うことなく
説得し続けていたのです。そして
学校の通級の先生からは
「お友達との距離感の取り方を
練習しましょう!」
と言われたそうです。
学校の先生は
次男がASDの特性があるので
お友達の距離感の取り方が
悪かったのではないか?
と解釈されたのでしょう。それを聞き次男は、
「距離感の取り方を
練習すると言うのは・・・」
「僕が悪いって
先生は思っているんだよね?」
と話し出しました。そして、私には
「あの時、大好きな給食の味がなんの味もしなかった。
そのくらい、辛かった。」お母さんも
学校の先生も
僕のことをわかってくれなかった。「僕の味方は誰もいなかった」
「ママには傷口に
塩を塗られた・・・」そう中学生になった時に
胸の内を話し出したのです。
大人から見たら
子どもの悩みって
そんなにたいしたことないって
思うことってたくさんあります。だけど
繊細だったり
敏感だったりする子って私たちが思うよりも
たくさん傷ついているのです。ついつい
正論を言いたくなってしまうけど
自分の子どもの考え方を
変えなければって思ってしまうけれどその前に
やらなければいけないことが
あるのです。それが、どんなときであっても
わが子の
一番の味方であるってこと。あのとき
女子達に囲まれて
強めの男子も加勢して
20分も責め続けられたと
話してくれた時「それは辛かったね」
「一所懸命に頑張ったんだね」そうやって声をかけてあげられていたら
次男の心の傷が
もっと早く癒せたんじゃないかって
とても後悔しています。だから
◯◯◯さんにも
お伝えしたいのです。ガラスのハートを持っている
子たちだからこそ正しさよりも優しさ
正しさよりも楽しさそれが親子の信頼関
ラポールが形成され
心の土台
脳の土台を作っていくのです。
今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.
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