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登校しぶりキッズが陥りやすい 学習性無力感とは?

配信時刻:2023-11-16 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

こんばんは!
今日も心を込めてお届けします!


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vol.548
登校しぶりキッズが陥りやすい
学習性無力感とは?
============


今日はメルマガ読者様からの
ご相談にお答えします。



▼ここから▼
横山先生
こんにちは!

Sです。
いつもメルマガを楽しみにしています。



うちの4年生の息子は
夏休み明けから登校しぶりが続いており


勉強から
日常生活まで
今までできていたことですら
やらなくなり


どんどん
無気力になってきている気がします。


このまま
様子を見ているだけでいいのか
とても心配です。


アドバイスをいただけたら嬉しいです。

▲ここまで▲





Sさん
メールをありがとうございます。


息子さんのやる気が
なくなってきているのは

とても心配ですね。



登校しぶりや
不登校になりかかっている子は
無気力になってしまうことが
よくあります。



じゃあ、なぜ
無気力になってしまうのか?
解説していきますね。



それは、
今日のタイトルにもありますが

学習性無力感
に陥っている可能性があります。



学習性無力感とは、
自分の行動が結果を伴わないことを
何度も経験していくうちに、


やがて
「どうせ、無理・・・・」
思うようになってしまい



自分から行動を起こさない状態
のことを言います。


人間は
自分の行動に
効果がある
思った時に
行動していきます。



うまくいかないことを
何度やっても
脳は発達していきません。



小さな「できた!」
体験を繰り返していくことで
脳が発達していきます。



Sさんの息子さんも
もしかしたら

失敗体験が重なったり
叱られることが多かったりして



自信を失い

この学習性無力感に
陥ってしまったのかもしれません。



当たり前のことでいいので
お子さんがやっていることを
認めてあげてくださいね。



小学4年生くらいですと
褒める声かけよりも
認める声かけの方が



受け取ってもらえることが多いです。


「すごいね!!」
「上手だね!」
といった褒め言葉ではなく



子どもがやっていることを



「ご飯食べているんだね!」
「漫画を読んでいるのね!」



行動を認める声かけ
から
スタートしてみてくださいね!



そしてお子さんが
「やってみたらできた!」
という成功体験
積み重ねていくことで




挑戦するようになっていきます!




新刊の小冊子では
褒めるを認めるに言い換える
コツもお伝えしています。


Sさんも
◯◯◯さんも


勇気くずしの声かけではなく
勇気づけの声かけ
変えてみてくださいね。


小冊子のダウンロードはこちらから▼
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今日はここまで。


最後までお読みいただき
ありがとうございました!

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ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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