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登校しぶりを卒業する最短ルートとは?
配信時刻:2023-09-30 21:30:00
◯◯◯さん
ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで
不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪==========
No518
<残1席>
登校しぶりを解決する
最短ルートとは?==========
個別相談ですが
増席分も、あと1名様となります▼https://www.agentmail.jp/lp/r/10812/98113/
お子さんが登校しぶりになると
褒めなくては!そう考えるお母さんが
とても多いです。登校しぶりは
心のエネルギーの枯渇状態ですので
もちろん
「褒める」をはじめとした
肯定の声かけはとても大切です。ですが
その土台として
どうしてもやってほしいことが
1つあるのです。それは心理学でいう
家を安全基地にするということ。
安全基地というのは
元々は乳幼児が母親から適度な距離を保って
探索を行い離れている時間が長くなり
心配になったり、
何か困ったことがあれば
すぐに母親のもとへ
戻ってこれるような行動を
示すようになります。まるでお母さんが
安全を確保する拠点
かのような役割があり
「安全基地」現象と
呼ばれているのです。実は、現代においては
子供に限らず成人においても
この概念は適用されると
考えられています。
子どもが
「学校を休みたい」と言う「学校へ行けない」と言う
お母さんの脳裏に浮かぶのは
このまま休ませたら
休み癖がついてしまうのでは?
不登校になってしまうのでは?そんな不安ではないでしょうか?
その不安を払拭したいがために
とにかく学校に行かせなければという
思考になってしまうと思います。過去の私もそうだったから
とてもわかるのです。学校に行ってくれさえすれば
どこか安心してしまう。だけど
ただ、見守るだけでは
登校しぶりは進行していく
と言う現実があります。すると、だんだんと
朝、なかなか起きてこない。朝、支度をしない。
朝、玄関でうずくまって動かない。
朝、頭痛腹痛を訴える。
そんな状態になってしまいます。

では、安全基地について
今日は心理学者のマズローの欲求から
考えてみましょう!【マズローの5段階欲求】

下の欲求から順に見ていきますね!
①生理的欲求
食事・睡眠・などの命に関わる
生理的欲求です。
子どもの成長の大前提になることは
言うまでもありませんね!②安全欲求
貧困や家庭内暴力の中で
日々の生活が脅かされている子どもは
この2段階目の欲求を
満たしていないことになります。言葉の暴力もここに含まれます。
③社会的欲求
社会や他者から
受け入れられている安心感を感じます。いじめや不登校の問題に
悩んでいる子どもは
この欲求が満たされていません。④承認欲求
「他者から認められたい」
という欲求です。「親や先生に褒められたい」
どの子も持っていますね。⑤自己実現の欲求
人は先ほどの欲求が満たされると
最終的に
「自分の持つ能力を最大限に発揮して、
理想の自分になりたい」という欲求を持つようになります。
そのために意欲的に努力や
チャレンジを続けるのです。
学校に行ってほいし
もっと挑戦する子になってほしい。そんな想いを
お母さんは我が子に対して
お持ちだと思います。とするならば、マズローの
①から④の欲求が満たされている
必要があります。お子さんはどの欲求まで
満たされていますか?ここで◯◯◯さんに
質問です!お母さんは
私は存分に褒めているわ!
と思っていても子どもが学校に行きたくない
といったとき学校を休んでしまったとき
そんなお子さんを見ると
✅イライラオーラを出す✅落胆する
✅ため息が出る
✅不安いっぱいの顔をする
思い当たることはないでしょうか?
過去の私は全部やっていました。
安全基地どころか
息子にとったら
危険基地だったかもしれない・・・とと言うことは
過去の私は
②の安全欲求を満たして
あげられていなかったのでは?と、反省しかありません。
◯◯◯さん
いかがでしょうか?
登校しぶりを根本から解決していくには
この子どもたちの欲求を
満たしてあげること!そうすると
学校に行く行かないだけでなく
その先に!!子どもたちは
どんどん挑戦する子に
なっていくのです。そうはいっても
子どもたちの欲求の満たし方が
わからないママは個別相談で具体的なプランを
お伝えいたしますね!個別相談は最後、
1名様のみとなります。先着順になりますので
気になるママはお席を確保されてくださいね▼https://www.agentmail.jp/lp/r/10812/98113/

今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.
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