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<増席2席> 褒めているのに 子どもの行動が変わらない理由

配信時刻:2023-09-29 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

==========

No518

<増席2席>
褒めているのに
子どもの行動が変わらない理由

==========

個別相談ですが
満席となりましたが
増席のリクエストをいただきましたので
下記日程で2席のみ
増席いたします。

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今日は「褒める」
ということについて
考えていきますね!

 

褒めて育てる!
と言うのが子育てのスタンダード
であるのは周知のごとく。

 

だけど
頑張って褒めているのに

子どもの困った行動が変わりません。

 

そんなご相談も
たくさんいただくのです。

 

実は「褒める」って
言うのは簡単だけど

 

実は、奥が深いのも「褒め」です。

 

褒めているのに効果が
感じられないのであれば


2つの理由が考えられます。

 

1つ目は
お母さんが無意識に
褒めることで子どもを
コントロールしていないか?
ってこと。

 

2つ目は
脳科学的視点からみて
褒めのテクニック
できているかと言うことです。

 

まず、1つ目の
親の無意識のコントロールについて
私の体験から書いていきますね。

 

 

今から10年前

 

教育熱心だった
別名、独親とも言います(苦笑)

 

息子たちに
学校の宿題以外にも
色々と教材をやらせておりました。

 

次男が小学2年生のときの
夏休みのことです。

 

私は
次男がプリントをやる時に
やたら、大袈裟に褒めていたんですね!


「すごいね!」
「さすが、〇〇くん!」と。

 

すると、次男が言いました。

 

「そうやって、褒めて
プリントを多くやらせようって
思っているんでしょ?」と。

 

おーーーー!!

 

この鋭い観察力!!
と感心したとともに

 


私が息子の行動をコントロール
しようとしていたのが
バレバレだったのですね

 

褒め方のレベルが低いのを
痛感しました。

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HSC(繊細な子)なんて
言葉がまだなかった時代。

 

空気を読みすぎる子は
褒めている親の深層心理までを
感じる子もいます。

 

 

幼児や、低学年の子であれば
The「褒める」
効果があることが多いです。

 

しかしながら
空気を読む子。
プレ思春期以降の子は

 

それが通用しないことも
出てきます。

 

 

お子さんの年齢や
タイプによっては

 

先ほどの私の失敗体験のように

 

子ども自信が
コントロールされていると
感じてしまうような

 

表面的な「褒め」は
子どもの脳には
届かないですね。

 

ですから
「すごい」
「上手」
「えらいね!」

といった褒める声かけよりも
子どもの行動を
そのまま伝える
ことをしてみてください。

 

 

心理学で言うと
行動承認と言いますが

 

「宿題をしているんだね」
「歯磨きをしているんだね」

 

と子どもの行動を
そのまま伝えるだけでOKです。

 

そこには
事実を言っているだけなので
親のコントロール
もありません。

 

特に繊細な子や
思春期以降の子には

 

「褒める」よりも
「承認」を多めにしてあげた方が
効果があります。

 

27654621_s.jpg

 

2つめの脳科学的
褒めのテクニックですが


 

子ども達は
脳の処理速度
大人と比べてもとてもゆっくりです。

 

せっかく褒めても
その褒めが脳に奥に
到達していくまでに

 

お母さんが
「〇〇したの?」
「もう、△△の時間よ!」


などと、
矢継ぎ早に指示をしてしまうと

 

脳は新しい言葉を処理する
働きがありますので

 

せっかくの褒め言葉が
脳に記憶されないといった
ことが起きてしまうのです。

 


お母さんが
とりあえず、褒めて

子どもを動かそう!!
と思っているときに

 

こんなことがよく起こりますので

 

褒めたら褒めっぱなしにして
数秒待つ、と言うことを
意識してみてくださいね。

 

 

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今日はここまで。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

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子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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