1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

見通し不安の子が、しんどい2学期を 乗り越える秘訣とは?

配信時刻:2023-09-26 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪

 

==========

No517
見通し不安の子がしんどい2学期を
乗り越える秘訣とは?

==========

昨日、受付を開始しました
個別相談ですが
お席がわずかになってきました。

 

不安が強い子にとって
この2学期は正念場とも
言える学期です。

 

なぜなら
1番長い学期であり
行事続きの学期。

 

時間割通りにいかないのが
この学期の特徴で

 

頻繁に予定の変更が
行われるので

 

「見通し不安」のお子さんには
とてもしんどいからです。

 

 

この学期を乗り越えていくには
お母さんのサポート
欠かせません!

 

 

わが子の登校しぶりを
進行させたくないママは

 

早めにお申し込みされてくださいね▼

https://www.agentmail.jp/lp/r/10812/97955/

お友だちと関われる 一生モノの自信と会話力を授ける (27).png

 

今日のテーマである
「見通し不安」について
書いていきますね。

 

見通し不安がある子は
急に予定が変更になると

 

パニックを起こすまではなくても
心の中が不安でいっぱいに
なってしまいます。

 

2つの理由があります。

 

1つ目は
こだわりが強い

 

2つ目は
想像するのが苦手


という特性です。

 

では、解説していきますね!

 

1つ目のこだわりについてですが
不安が強い子は
新たな挑戦や、
変化のある物事は好みません。

 

いつもの行動を、
いつものルーティンでおこなうことに
こだわるといった特性があります。

 

ですから
急な予定変更があると
自分のこだわりが通せないので

 


苦痛で
たまらないのです。

 

2つめの
想像するのが苦手
という特性ですが

 

急な予定変更があると
これから起こることをイメージし
臨機応変の対応していくことが
必要です。

 

ですが
予定変更後の流れが想定しづらく
見通しが立たないために
不安が膨れ上がってしまうのです。

1504447_s.jpg

 

 

さて、この2学期は
予定変更続きなのは
ご存じでしょうか?

 

9月、10月は運動会がある
学校も多いですよね。

 

私が勤務していた小学校は
2週間くらいかけて

 


運動会の練習を行っていました。

 

最初の1週間は
低学年
中学年
高学年ごとに

ダンスの練習や
組体操の練習が行われます。

 

後半の1週間は
朝礼の後、
全学年でのラジオ体操や
入場更新
応援合戦などの練習が
日替わりで行われています。

 

このような
イレギュラーな練習があるたびに
時間割の大幅な変更
行われます。

 

練習の場所も
体育館だったり
運動場だったり

 

雨が降り
体育館が使えないと
空き教室を使ったりと

 

大人ですら
スケジュールをその都度
確認しなければいけないほどです。

 

22836304_s.jpg

 

他の子には
さしてストレスでないことであっても

 

不安が強い子たちは
先ほどの特性があるゆえに

 

こうした見えないストレス
毎日、闘っているのです。

 

そのストレスが溜まってくるが故に
おうちでイライラ・癇癪が増えたり

 

下の弟妹に八つ当たりしたり

 

あるいはお母さんを
叩いてくる・・・
なんてこともあるのです。

 

直接的なサポートとしては
事前に見通しを立てた声かけ
をすること。

 

可能性のある変化について
前もって知らせておくことが
大切です。

 

しかしながら
これは対処療法的なので

 

根本から解決するには
脳を発達させてあげる
ことが大切です。

 

昨日、お話しました
発コミュの4つの会話を使って


脳全体を発達させてあげることで

 

こだわりを和らげることが
できるからです。

 

登校しぶりがある子の根っこには
こうした背景があるのです。

 

表面的な対応だけでは
同じことを繰り返さなければ
いけません。

 

お子さんの不安を和らげるために
お母さんができることは

 

見守るだけではなくて

 

不安が強い子には
不安が強い子のための
子育てがあります。

 

個別相談では
お子様だけのオーダーメイドの
サポートプランを
お渡しいたします。

 

詳細・お申し込みはこちらです▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/10812/97955/

 

2学期!学校に行きたくなる 一生モノの自信を授ける 勇気づけ講座スタート 個別相談会 (21).png

 

日程が合わない方は
<別日程を希望する>にチェックして
ご希望の日程を
3つ備考欄にご記入くださいね。

 

今日はここまで。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}