1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー
うちの子はASDかHSCのどちらでしょうか?
配信時刻:2023-08-27 22:10:00
◯◯◯さん
ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで
不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪==========
vol.502
うちの子はASDかHSCの
どちらでしょうか?============
いよいよ2学期始動。
今日からは登校しぶりと
切っても切り離せない
不安について
脳科学から紐解いていこうと思います。不安が強いお子さんには
大きく2つのパターンがあります。1つ目は
ASD(自閉スペクトラム症)
傾向のお子さんと2つ目は
際立った敏感さは繊細さを持った
HSC(Highly Sensitive Child)
のお子さんです。個別相談でも
うちの子はASDでしょうか?
HSCでしょうか?
というご相談をいただくのですがそこが大切ではないのですが
簡単に解説しておきますとASDのお子さんとHSCのお子さんの
大きな違いはHSCのお子さんは
共感力(エンパス)があり、他人の辛い感情を
自分の事のように感じてしまい
自分まで苦しくなるところ
ではないでしょうか?よく、学校で
お友達が先生に怒られているのを
みているだけで
自分が怒られているように感じて
辛くなってしまう子がとても
多いですね。一方、ASDの子は
人の気持ちが読みづらい
顔の表情や場の空気がわかりづらい
という特性があります。そうは言っても
ASDの特性と
HSCの気質を両方持っている
お子さんもいるわけですしここからがASD
ここからがHSCと
線でキッパリと分けられる
ものでもありません。またASD以外の
発達の特性
ADHDやLD(学習障害)と
HSCやASDを
重ねあわせて持っている子もいます。
では
登校しぶりになりやすい
ASDの子とHSCの子の共通しているところはどこか
というと
不安が強いということです。ASDのお子さんの
42%〜56%の人が
不安症を併存しているという
データもあるくらい不安とASDは
切り離せないですしHSCのお子さんも
過敏の強さや
不安の強さが原因で
学校に行きづらくなってしまう子が
とても多いです。では、この不安の正体は
何かというとそれは脳です。
脳の中の扁桃体を中心とした
感情を司る脳の領域が
不安を生み出しているのです。こちらが脳の図です▼

不安が起こる仕組みは
長くなってしまうので
明日、解説していきますね!今日はここまで。
明日から1週間
頑張っていきましょう^^最後までお読みいただき
ありがとうございました。Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-11-04 22:00:00】配信 <新小冊子リリース!> 真面目すぎて 学校に行けなくなった子の ポジティブ思考を育てる本
- 【2026-11-03 22:00:00】配信 「100点じゃなきゃイヤ!」 だった子が、 70点で笑顔になった理由
- 【2026-11-02 21:30:00】配信 わが子に育てたい、 竹のような「柔軟な思考」
- 【2026-11-01 21:30:00】配信 一つ間違えただけなのに、どうしてそんなに怒るの?
- 【2026-10-30 23:00:00】配信 真面目で優等生タイプの子が、 なぜ不登校に?
- 【2026-10-29 13:00:00】配信 ご紹介号:わが子の子の癇癪・イライラに悩むママだけ読んでください
- 【2026-10-28 21:30:00】配信 <ダウンロード最終日>ペアレントママって知ってる?
- 【2026-10-26 21:30:00】配信 <本日無料プレゼント> ママのコミュニケーション タイプ診断小冊子
- 【2026-10-22 21:30:00】配信 あなたは何タイプ? ママのコミュニケーション診断
- 【2026-10-20 22:10:00】配信 申込最終日「教室がうるさい!」教室に入れない子の脳で起きていること
- 【2026-10-19 22:10:00】配信 真面目ないい子が学校に いけなくなる理由
- 【2026-10-18 22:00:00】配信 不登校が一気に増える 中1ギャップ!
- 【2026-10-17 21:30:00】配信 「まだまだやれることがある!」 不登校ママが気づいたこと
- 【2026-10-16 21:30:00】配信 学校を休む日が増えてきた!いつまで様子見すればいいの?
- 【2026-10-15 22:00:00】配信 <本日募集開始> 学校を休む日が増えてきた子の「やってみよう!」を育てるセミナー


