1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

不安を脳科学から紐解きます!

配信時刻:2023-08-29 08:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

おはようございます!
今日も心をこめてお届けします♪

==========

vol.503


不安を脳科学から
紐解いていく!

============

登校しぶりの子が抱えている不安

 

この不安の正体は


脳の扁桃体を中心とする
感情の脳の領域であることは
昨日のメルマガも書きました。

 


まだご覧になっていない方はこちらから▼
うちの子はASDかHSCかどちらでしょうか?

 

今日は真面目な脳科学の話になりますが
(あ、いつも真面目ですけどね)

 

 

不安な時は
この扁桃体が過剰反応
しているのです。

 

この時
理性の脳が働かないので

 

落ち着こう
冷静になろう
と思っても
まだまだ子どもはなれないですし

 

お母さんの
「大丈夫!」なんて声かけも
全く脳には届きません。

25622458_s.jpg

 

では、なぜ
不安が起こるのか?

 

私たちは
聴覚や視覚などの
感覚器が受け取った情報は

 

物事を考えたり、判断したりする
理性の脳よりも先に

 

感情の領域の扁桃体に届くのです。

 

ここで
喜怒哀楽のような
快・不快といった
一次感情が起きます。

 

この扁桃体は
安心安全を最優先するために

危険を知らせ
無意識に逃げる!闘う!
といった行動をとらせる
司令を出すのですね。

 

登校しぶりがある子たちは
学校生活で何かしらの
辛さを感じています。

 

その辛さは
お子さんによって違いますが

 

・ざわざわした教室が嫌だったり


・先生が怒る声が辛かったり


・勉強がわからないなあと感じていたり


・お友達の輪に入れなくて疎外感を感じていたり

 

色々ありますね。

 

そんな状態で
学校に行こうとすると
扁桃体からこのSOSの指令
出るわけです。

 

要は辛い学校生活から
子どもたちは
自分の身を必死で
守ろうとしているわけです。

 

だから
「学校を休みたい」
と言ったり

 


あるいは
頭痛、腹痛、嘔吐
といった身体にまで
SOSが出ることがあります。

 

 

要は防御反応なわけです。

SOS.jpg


◯◯◯さん
例えば
目の前に
ヘビがいたら逃げませんか?

 

中には
ヘビと闘う人もいらいっしゃる
かもしれませんね。

 

理性の脳は
不安や恐怖の感情を
コントロールし

過去の経験や
学習の記憶から

 


今、入ってきた情報が
本当に危険であるかを判断します。

 

 

例えば
このヘビが毒がないヘビだと
過去の知識からわかれば
安心しますが

 

このヘビが
毒を持っているのかどうかが
わからないと

 

恐怖が不安へと
膨れ上がっていきますよね。

 

 

不安が強い子は
この理性の脳の発達が
ゆっくりであるために

 

攻撃、後悔、嫉妬、不安などの

 

マイナスの二次感情
生み出しやすいのです。

 

 

明日は
不安と恐怖に違いについて
お話ししていきますね!

 

 

今日はここまで。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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