1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー
褒めればいいってもんじゃない!
配信時刻:2023-08-05 22:00:00
◯◯◯さん
ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで
不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪=========
vol.484褒めればいいってもんじゃない!
===========褒めて育てる!
と言うのが子育てのスタンダード
であるのは周知のごとく。だけど
何でもかんでも
褒めればいいってものでは
ありません。今から10年前
教育熱心だった
別名、独親とも言います(苦笑)息子たちに
学校の宿題以外にも
色々と教材をやらせておりました。次男が小学2年生のときの
夏休みのことです。私は
次男がプリントをやる時に
やたら、大袈裟に褒めていたんですね!
「すごいね!」
「さすが、〇〇くん!」と。すると、次男が言いました。
「そうやって、褒めて
プリントを多くやらせようって
思っているんでしょ?」と。おーーーー!!
この鋭い観察力!!
と感心したとともに
私の褒め方のレベルが低いのを
痛感したんですね。
HSC(繊細な子)なんて
言葉がまだなかった時代。空気を読みすぎる子は
褒めている親の深層心理までを
感じる子もいます。私は褒めていたつもりでも
次男はおだてられていると
感じていたのだと思います。幼児や、低学年の子であれば
The「褒める」は
効果があることが多いです。しかしながら
空気を読む子。
プレ思春期以降の子はそれが通用しないことも
出てきます。これは
褒めるという行動そのものが
親からの評価に
なっているからです。お子さんの年齢や
タイプによっては「すごいね!」
「上手だね!」
といった褒め言葉よりも
子どもが行動している事実を
伝えてあげてください。事実を言えば
おだてられているとは
子どもも捉えないですね。「宿題をしているんだね」
「本を読んでいるんだね」
「歯磨きをしているんだね」
そんな当たり前のことで大丈夫です。
ちなみに
事実を伝えていくと
本人がその行動を確認できるので成功体験としての
記憶が残りやすくなります。日常生活が身についていない
お子さんのママは
やってみてくださいね。そして、夏休みの過ごし方の小冊子
明日にはリリースできそうです。表紙はこちらです▼

今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.
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