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ワーキングメモリーの働きを 低下させるものは?

配信時刻:2023-08-03 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

==========

vol.482

ワーキングメモリーの働きを
低下させるものは?

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夏休みも2週目に入り
いかがお過ごしでしょうか?

 

メルマガ読者様からも
YouTubeばかりで
なかなか宿題をしません(泣)

 

なんてご相談をいただいております。

 

もともと
発達の特性があるお子さんは

 

好きなことへ
過集中しやすい
脳の特性があるので


 

行動の切り替えができなくて
お母さんも頭を
抱えていることと思います。

 

さて
先日のメルマガでは
ワーキングメモリーが

 


日常生活や学習に大きく
影響を与えていることを
お伝えしました。

 

宿題に時間がかかりすぎる
読み書きが苦手・・・
というお子さんは

 

もしかしたら
ワーキングメモリーの働きが弱い
可能性があります。

 

だけど
そのことを知らずに

 

「うちの子は
宿題をサボっている!!」

 


と感じて
怒ったり、叱ったりしていたら
要注意です!!

 

なぜなら、
ママの声かけが

 

お子さんのワーキングメモリーの
働きを低下させてしまっている
かもしれないからです。

危険2.jpg

 

では、解説しましょう!

 

ワーキングメモリーの働きを
低下させるものがあります。
それは・・・

 

✅睡眠不足・疲労

✅不安

✅新し場所

✅刺激(イライラした声)

 


要するに
ワーキングメモリーの働きは

 

子ども達のメンタルが
とても大きく影響しているわけですね。

 

ただでさえ
ワーキングメモリーの働きが弱くて

 

宿題に四苦八苦しているお子さんが

 

ママのイライラした声
注意されたり
叱られたりすることで

 

脳がフリーズして
余計に脳が働かなく
なってしまうのです。

脳3.jpg

 

心当たりのあるママが
たくさんいらっしゃるかも
しれませんね。

 

ここで結論です。

 

お子さんが宿題をしているときに
お母さんがイライラすると

 

お子さんは余計に
やる気をなくし

 


わかるものも
わからなくなってしまいます。

 

宿題を始めたら
「もう、始めるんだね!」
と褒めてあげましょう!

 


(内心、早くやれーーー!)
と思っていてもです(苦笑)

 

集中力が切れそうな時は
「あと、少しだね!」


と励ましてあげましょう^^

 

もし、わからなくて
お子さんが困っている時は

 

「教えてほしい時は声かけてね」と
伝えておいてあげてくださいね。

 

言葉だけの説明では
理解が難しいお子さんには

 

絵や図を書いて
わかりやすく説明して
あげてくさいね。

 

視覚化することで
理解しやすくなります。

 

夏休みの過ごし方の小冊子
もうすぐ完成ですので
お待ちくださいね^^

 

 

今日はここまで。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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