1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

夫が発達障害の傾向があったと知らされた日

配信時刻:2023-06-26 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪

 

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vol.466
鬱の夫・不登校の長男・
乳飲み子の次男と暮らした暗黒の過去

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先日のメルマガにたくさんの方の
返信をいただきました。
まだの方はこちらからお読みいただけます▼
家族が鬱になったらどうしますか?

 

 

今日はその続きです。
夫が鬱になり休職

 

長男が小学1年生の夏休みあけ
身体症状を訴え
不登校に・・・

 

次男は1歳で
まだおっぱいを飲んでいる状態。

 

まだまだ、
発コミュに出会う前の話です。

 

長男の通級の先生から
家ばかりにいては良くないので
とにかく、外に連れて行って
あげてくださいと言われたので

 

長男と次男を連れて
散歩に出かけたり
公園に連れて行かなければいけない。

 

その一方で夫は鬱。

 

前回のメルマガでも書きましたが
夫の自殺願望は
退院してもすぐには治りませんでした。

 

 

家にいると
「長男が引きこもりにならないように
外に連れていかなければ・・・」

 

 

外にいると
「夫が自殺を試みたらどうしよう?」

 

正直、
私は生きた心地がしませんでしたし

今、思い出しても
よく、あの時の私
頑張っていたなって思うのです。

 

 

食べるのが大好きなさすがの私も
あの時ばかりは
全く食事が取れなくなりました。

 

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さて、主人の鬱をきっかけに
義兄と話すことが増えました。

 

義兄に私が
主人に発達障害の特性がある
ことを伝えると


 

義兄は
「まさかあ!!」という
返事でした。

 

主人の家族も誰一人、
主人に発達障害の傾向があるなんて

思ってもいなかったと思います。

 

有名な大学卒ですし
端から見たら
そんな風には見えません。

 

ですが
長男の療育の主治医に


「ご主人も息子くんと同じ特性が
あるから、お母さん、ご主人のことも
褒めてあげてね」

と、言われたのです。

 

主人のように
大人になってから発達特性がわかる
(主人は知らされておりませんが)

 

方々が
社会に出てから
とても苦労していることを

 

◯◯◯さんは
ご存じでしょうか?

 

いわゆる
大人の発達障害という方です。

 

知的な遅れがなければ
小さな困りごとがあっても
中学、高校、大学、就職まで
進むことはよくあります。

 

グレーゾーンの方は
周りから気づかれないことも多く

 

ところが、社会に出てから
発達の特性がうっすらとでもあると

 

 

ADHD傾向の方は
遅刻が多かったり
ミスが多かったりして
職場にいづらくなって
転職を繰り返したり

 

ASDの傾向がある方は
コミュニケーションでつまずいたり

 

認知(捉え方)の歪みがあることで
物事を否定的に捉えてしまって

 

 

主人のように
心の病気を患ってしまうことが
あるのです。

 

(色々複雑に絡み合っていますが)

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だから
私は息子たちを主人のように
してはいけない!
そう、固く決めたのです。

 

今、私がこの発コミュの
トレーナーとして活動しているのも

 

子どもたちの発達の困りごとは
対応が早ければ早いほど
解決に導くことができるのです!

 

診断がつく子は
就学前に何かしたらの特性が
気づかれることが多いです。

 

ところが
診断がつかない
いわゆる、グレーゾーンの子たちは
困りごとを訴えても

 

「様子を見ましょう」と言われて
困りごとが大きくなってしまったり

 

大きな問題が表出して
グレーゾーンであることがわかった!
ということが多々あります。

 

お母さんたちが
わが子の育てづらさを
感じているのであれば


 

今すぐ対応!が鉄則
であるというのは


 

子どもたちを
心の病気させてはいけない。

 


そう、私自身の体験から
◯◯◯さんにも
お伝えしたいと思います。

 

今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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