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宿題の癇癪にどう対応しますか?
配信時刻:2023-05-21 22:00:00
◯◯◯さん
ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで
不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪==========
vol.446
宿題の癇癪
どう対応しますか?============
小学生以降になると
宿題時の癇癪について
よく、ご相談をいただきます。一口に宿題時の癇癪と言っても
その背景は様々です。例えば
好き嫌いの差が激しくて
嫌いな宿題をやりたくないのか?学校で疲れてしまって
宿題をやりたくないのか?宿題の量が多いのか?
宿題の難易度が
お子さんに合っているのか?
昨日、レクチャーを開催したのですが
生徒さんママが
上手にサポートをされていたので
今日はご紹介しますね!Sさんは5年生の男の子ママ。
4年生の終わり頃から
登校しぶりが始まり気合いで
子育てをされていたSさんですが
怒る!
叱る!といった
子育てに限界を感じ
発コミュをスタートされました。お子さんは
ブツブツ言いながら
宿題をやっているそうです。算数は積み上げ学習ですので
どの段階でつまずいているのであれば
そこまでさかのぼり
学習するのが鉄則です。ですがSさんは
息子くんに3年生や、4年生の単元まで
戻るのは
プライドが傷ついてしまうと感じ今やっている
算数の体積を学習で
どこにつまずいているのかを
発見することにしました。すると
空間認知の力が弱いことが
わかりました。体積をやる前に
面積はわかっているのか?
よく、観察し
面積の計算までさかのぼり
そこから、体積の説明に入りました。お母さんのつまずきを発見し
つまずきを分解し
お子さんにあったやり方に
置き換えることで
時間はかかりましたが
息子くんは苦手な算数の宿題を
やり上げることができたのです。
勉強や宿題だけではありません。
子ども達の困った行動には
必ず何かしらの原因があります。その根っこを見ずに
表面だけで対応しても
うまくいきません。癇癪の前に
どういった原因があるのか?
そこを分析する。Sさんは
勉強面でのつまずきを分析し
息子さんのプライドを傷つけない
やり方でサポートされました。自称:怒りんぼママさんの
変化成長に
私は感動が隠しきれません。Sさんなら
息子さんの発達を上手にリード
させてあげることができるでしょう。Sさんのように
スモールステップの階段を
お母さんが作ってあげると
うまくいきますよ!今日はここまで
最後までお読みいただき
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