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外ではいい子、家で癇癪は過剰適応かも??

配信時刻:2023-05-19 22:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

==========

vol.445
外ではいい子、家で癇癪!は
過剰適応かも??

==========

 

学校では頑張っているのに
家では思い通りにならないと
癇癪を起こす子がいます。

 

学校の先生に相談しても
「いつも頑張っていますよ!」
「いい子ですよ!」

 

と言われ
どこに相談に行っても

「お母さんに考えすぎじゃないですか?」

 

と言われてしまい
お母さんだけが
悩んでしまうケースって
たくさんあるのです。

 

メンタルヘルスの用語に
「過剰適応」というものがあります。

 

これは字の通り
過剰し過ぎる状態です。

 

適応しているなら良さそうに思えますが
何事もバランスが大事で
過剰となると問題が起きてしまいます。

 

ネガポジ.jpg

 

この過剰適応を起こしやすいのが
繊細な子たちなのです。

 

繊細な子は
空気を読みすぎてしまうので

 

自分が何を求められているのかを
よくわかっています。

 

〜べき
〜しなければいけない
と言った完璧主義の思考があり

 

先生の望む通り
親の期待通りに
頑張ろうとします。

 

自分の感情よりも
相手の感情を優先してしまう傾向があり

 

自分が本当に何がやりたいのかを
わからなくなってしまっていることも。

 

自分のキャパを超えて
勉強も頑張なければ
運動も頑張らなければ
と言う状態。

 

頑張りすぎているために
家では緊張から解放され
ちょっとしたことで
癇癪を起こしてしまい

 


あるいは
エネルギー切れになり
ある日パタっと
学校に行けなくなってしまう
といったことが起きてしまうのです。


先生も
「なんで、あのいい子が?」
お母さんも
「なんで、うちの子が?」
となってしまうことが・・・

 

 

今、このような繊細な子たちの
登校しぶり
不登校といったご相談が
とても多いのです。

22982215_s.jpg

 

このような
繊細なお子さんには
褒め方にはちょっと注意が必要です!

 

もともと完璧主義なお子さんが多いので

 

✅テストの点数で褒める

✅できたことを褒める

これをやってはいけません!

 

理想通りの自分でありたいと
常に思っていますので
理想から外れてしまうことで

 

自己否定がとても
強くなってしまいます。

 

私の次男も完璧主義のところがあり
中学校で学校へ行けなかった時に

 

「俺の人生は終わった」
なんて言うんです。

中学生 泣く.jpg

 

たかだか14歳で
人生が決まるわけがないのに
当時の次男が
真剣にそう思って
自分にダメ出しをしていたのです。

 

まだ、小学生のお子さんは
流石にそこまで考えは
しないと思いますが


 

繊細な子
完璧主義なこは
大人が思う以上に深い思考で
色々と考えています。

 

ですから
お母さんが
良い加減を見せてあげては
いかがでしょうか?

 

私は子どもたちの前でも
うっかりさんですし
全く完璧な素晴らしい
お母さんではありません。

 

「なんで、そんなに忘れるの?」
なんて言われる始末。
先日も、次男の三者面談の申し込みを
忘れていて

 

次男から、
「先生が面談の申し込みを早くしてって
言われたよ」
なんて、ダメダメなところを
たくさん見せています。

 

あ、私の場合は
見せると言うよりも
地が抜けている・・・・
と言った方が合っているかも
しれませんが(笑)

 

 

ですが
失敗しても、そこから
リカバリーできるんだよ!

 


失敗しても大丈夫なんだよ!
と言う姿勢は見せているつもりです。

 

 

脱線してしまいましたが
繊細な子には
完璧思考を緩ませてあげてくださいね。

 

 

今日はここまで。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

ワクワクの週末を
お過ごし下しさいませ^^

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

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発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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