1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

先生に憤りを感じたできごととは?

配信時刻:2023-04-17 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

=============

vol.428
先生に憤りを感じたできごととは?

=============

 

今日もレクチャーdayでした!


新しい学校に
元気に登校できています!

 

2年生になり
1年生のお世話をして
お姉さん風を吹かしています。

 

キャンプに行きたいと
息子が言うので
はじめてキャンプに行ってきます。

 

などなど、嬉しいシェアの声が
たくさんあがりました。

レクチャー202304.jpg

 

そんな中
私が憤りを感じたことを
シェアさせてくださいね。

 

4年生の時に五月雨登校だった
Sくん。

 

5年生に進級して
毎日、登校できるようになっていた
そうです。

 

ヤッター!
と喜んだのも束の間・・・

 

47都道府県のテストがあり
漢字を書くのが苦手な
Sくんは20点もとれなかったそう。

 

すると、先生が
6枚もの都道府県のプリント
宿題として出されたのです!

 

高学年のお子さんをお持ちのママは
おわかりかと思いますが

 

4年生の時に
全部を覚えないといけない
カリキュラムになっています。

 

 

全て漢字で書くことを
求められます。
(学校によって違いはあるかもしれません)

 

 

47都道府県って
まだ、国語で習っていない
漢字もあります。

 

新潟県

愛媛県

・・・・

 

って大人でももしかしたら
正確に書けない人も
いるかもしれないですよね?

 

前年度に
学校へ行くのが難しかったSくんが

 

進級して登校しているだけでも
お母さんの
必死のサポートの賜物だと

 


私は感動を隠せなかったのです。

 

応援.jpg

 

そのSくん
都道府県のプリント

2枚は頑張ったそうです。

 

今まで、宿題も嫌がっていた
お子さんがですよ!

 

すごいじゃないですか?

 

だけど
6枚全部はできなかったからと
今日は学校を休んでそうです。

 

その子の努力、頑張り
その子の歩んできたプロセス
新しい先生がどこまで知っていたかは
わかりませんが

 

テストの結果だけみて
6枚もの課題を出す
必要はあったのか?と

 


憤りが隠せなかったのです。

 

この先生も
Sくんのためにと
思っていたと思うのです。

 

だけど
その子その子によって
キャパは違うんです。

 

 

今のSくんにとって
書字が苦手な子に
都道府県の漢字を
繰り返し書かせることが

 


逆にSくんの自信を
失わせることになってしまったのです。

 

 

登校しぶりの際中の子は
ガラスのハートのようです。

 

だから
完全に自信を取り戻していないうちは
周りの大人が配慮して
あげて欲しいのです。

 

 

今のお子さんに
どのくらいの負荷
かけていいのか?

 

まだまだ負荷をかける
時期ではないのか?

しっかり観察する必要があります。

 

このように
発達の特性のある子
繊細な子の理解を

 

まだまだ学校側が
よくわかっていないケースも
残念ながら、あるのです。

 


そこで、今回
ゴールデンウィーク前に

 

お子さんの
SOSにいち早く気づき
G.W.明けの

登校しぶりを予防する
シェア会を開催することに
しました。

 


今回は、実際に
お子さんと二人三脚で
不登校を乗り越えられ
看護師さんでもある

 

いしやまきづなさんとの
コラボ開催です。

 

ここだけのお話もありますので
楽しみになさってくださいね!

 

▼詳細・お申込みはこちらから▼

https://system.faymermail.com/forms/16257

 

きづなさんシェア会.jpg

 

今日はここまで。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}