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ご褒美を使って登校させるのはアリ?ナシ?

配信時刻:2023-04-09 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

===========

vol.422

ご褒美を使って登校させるのは
アリ?ナシ?

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今日は登校渋りキッズの
ママからいただいた
ご相談についてお答えします♡

 

ご相談内容▼▼


主人が
「学校に行ったら
ゲームを買ってあげる」

と言います。
これはやってもいいのでしょうか?

 

発コミュ的には
ご褒美を使って
子どもの日常生活をできるように
していくのはアリです。

 

行動が定着していけば
ご褒美をへらして
ママの褒め言葉だけで
行動できるように
リードしていき

 

 

最終的には
褒め言葉がなくても
子ども自身が自分で考えて
行動できることをゴールにしています。

 

 

先ほどのママのご質問に関しては
結論からすると
私の過去の経験から
NO!と考えます。

 


ゲームという大きいご褒美で
子ども達は一瞬、
初期の登校しぶりの段階であれば
登校できるようになるはず。

 


だけど、学校生活を送る上での
エネルギーが溜まっていないのに
ご褒美でつってしまうと
おそらく、エネルギーが枯渇して
また、行けない日もでてくる
ことが予想されます。

 

なにをかくそう
4年生だった次男が

五月雨登校の時
とにかく登校させなければと思っていて

 

次男の好きな
ガンプラを買ってきて


「学校に行ったら
ガンプラを作ってもいいよ!」

*ガンプラ=ガンダムのプラモデル

 

 

「ガンプラを作ってから
遅刻して登校しようか?」
という声かけをしたことがあります。

 

 

最初は効果があるんです。
一瞬、元気になって

「行ってきます!」
と登校できるようになるんです。

 

だけど
ご褒美があっても
エネルギーが溜まっていないと
長続きはしません。

 

私達は
ついつい、目先の
学校へ行く行かないに
一喜一憂してしまいがちです。

 

しかしながら、そういった
表層面をみていては
うまくいきません。

 

仮面登校キッズを
育てていることになります。

 

そうではなく
目の前のお子さんに
本物の自信のエネルギー
蓄えられているか?

 


を見て上げて欲しいのです。

 


子ども達はエネルギーが溜まると
自ら動きだします。

 


そのために
◯◯◯さんが
できることは

 

ポジティブなコミュニケーションで
自信貯金をしてあげることです。

 


目先の学校に行く行かないに
目を奪われずに

 


急がば回れで
脳の土台をツクル
子育てしていきましょう

 

具体的な声かけは
こちらの小冊子でご紹介しています。

 

いまから実践できること
ばかりですので
今日から頑張っていきましょう~



▼ダウンロードはこちらから▼


https://www.agentmail.jp/lp/r/9231/84580/

 

仮面登校表紙.jpg

 

 

 

 

今日はここまで。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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