1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

入学、進級前にやって欲しいこととは?

配信時刻:2023-03-08 22:20:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

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vol.403
入学、進級前にやって欲しいこととは?

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あと1ヶ月もすると
入学・進級ですね。

 

昨日
レクチャーを受講された
ママ達は

 

3学期をいい形で終えたい
ってお話くださいました。

 

私、みなさんのお話を伺いながら
さすがだな~って
関心しておりました。

 

成功体験で終わるのが大切
であることを

認識されていたからです!

 

日々の声かけでも
脳に成功体験を記憶に定着させる
声かけをしてもらって
いるのですが

 

この節目
〇年生の終わりを
頑張った!
楽しかった!
という成功体験で終えるのも
とても大事なんですね。

 

そのポジティブな記憶
入学、進級後の1年の
学校生活にも
大きく影響を与えていくからです。

ポイント.jpg


発達凸凹キッズや
繊細キッズ達が

 

学校生活をスムーズに送るためには
2方向からのアプローチが
とても大切です。

 

それは
へのアプローチと
環境へのアプローチです。

 

個のアプローチ
お子さんの特性や気質を理解し
脳を発達させる
関わりをしてあげることです。

 

褒めること
肯定するして
脳の土台作りをすることですね。

 

環境のアプローチとは
学校との連携をしていくことです。

 

特に
不安が強い
登校しぶりキッズには
この学校との連携が
欠かせません。



どういうことかと言うと

 


自由な雰囲気の
幼稚園では楽しく過していたけれども

 

小学校に入学と同時に
困りごとが
激増してしまったケース。



あるいは
海外の学校では全く問題が
なかったのに

 


日本の学校に転校したら
困りごとが
増えてしまった・・・
というご相談を
たくさんいただきます。

 

お子さんは
変わっていないけれども
環境が変わったこと
困りごとが勃発してしまった
ということです。

 

今、学校生活を送るのに
しんどい想いをしているお子さんは

 

この入学、進級前に
学校との連携することを
おすすめします。

 

そうはいっても
学校に相談することに
抵抗があるママ達が
たくさんいらっしゃることも
よくわかっております。

 

そこで
わが家の息子の
入学、進級前に
学校とどうやって連携を
していったのかを

 

小冊子を作っておりますので
ご活用いただければ嬉しいです。

 

明日の夜
リリース予定ですので
楽しみになさってくださいね。

 

今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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