1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

子どもに感情的に怒ってしまうのは ママの心が満たされていないから?!

配信時刻:2022-09-18 08:10:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

昨日は学校生活で疲れきっている
子ども達のこころのメンテ
必要であることをお話しました▼
発達凸凹キッズの3連休は こころのメンテをしよう!

 

=============

vol.306

子どもに感情的に怒ってしまうのは
ママの心が満たされていないから?!

================

昨日のメルマガで
子どもを肯定すること。

ママの笑顔が大事であることは
◯◯◯さんも
おわかりいただけたかと思います。

 

だけど
何度、注意しても
言う事を聞いてくれないから
頭ではわかっていても
怒ってしまう・・・・

 

こんなジレンマを抱えているママが
たくさんいます。

 

なぜ、怒ってしまうのか?
ひとつめの理由は
発達の特性がある子は

 

いわゆるしつけの子育て
通用しないという点。

 

できないことを
注意したり、諭したりしても
うまくいかないからです。

 

もうひとつの理由は
ママ達の心が満たされていない
ということです。

22982215_s.jpg

今日はマズローの欲求
ママ達の視点から考えていきますね。

 

マズローの欲求については
過去の記事からもお読みいただけます▼
子ども達は欲求が満たされればチャレンジできる!

 

復習となりますが
マズローの欲求は5段階ありましたね▼

マズロー欲求.png

◯◯◯さんは
夜、睡眠はしっかりと
とれていますか?

 

まだ、赤ちゃんの夜泣きがあるママは
3時間おきに起きなければならず
慢性の寝不足のママも
いらっしゃることでしょう。

 

私も子どもが小さい頃は
慢性的な寝不足で
とにかくまとまって寝たい!
という欲求をずっと持っていました。

 

これって
第1段階の生理的欲求
満たされていない状態ともいえます。

 

次に、第2段階の
安全欲求をみていきますね。



心身ともに健康でかつ
経済的にも安定した
暮らしをしたい欲求です。

 

いつもいつも
お金の心配をしている
ということであれば
この第2段階の安全欲求が
満たされていないとも言えます。

 

 

私は13年前
主人がになり1年間もの間
休職したことがありますが

 

 

そのときは
私達家族が路頭に
迷ってしまうかもしれない・・・
と思っていましたので

 


まさに、この安全の欲求が
満たされていなかったと
今、改めて感じます。

オーマイガー!.jpg

 

第3段階の社会的欲求
誰かと繫がっていたい
欲求です。

 

 

私は会社を辞めたとき
社会と繫がっていない・・・と
社会から疎外されたような
感情が湧いてきたり

 

 

子どもが発達障害だとわかり
定型発達の子を育てているママ達との
中に入っていくことへの
壁を感じました。

 

私だけみんなと違う子育てをしている。
なんとも言えない孤独感
感じていたことを
覚えています。

 

 

第4段階の承認欲求
これは、マズローを知らない方でも
聴いたことがあると思います。

 

他者から尊敬されたい、
認められたいという欲求です。

 


育児を頑張っている
家事を頑張っている
そんな私を認めて欲しいと
思ったことはありませんか?

 

仕事は報酬という対価がありますが
育児や家事は
目に見える報酬がないからこそ

 


やって当たり前と思われると
悲しくなってくる方も
多いのではないでしょうか?

つながる.jpg

先日もお話しましたが
この第1~第4の欲求は
「欠乏欲求」
言われています。

 

欠乏欲求とは
足りないもの(マイナス)を
満たそうとするのです。

 

発達に特性がある子の
子育ては難しいのでストレスがある。

 

お子さんが不登校
どうしようもない不安にかられる。

 

あるいは、他の悩みがあるなど
1~4の欲求が満たされていないと

 

怒って
子どもにいうことを
きかせようとしてしまう。

 

あるいは、
子どもを
コントロールしようとする

 

 

自分ができなかったことを
子どもに託してしまう
してしまうことがあるのです。

 

◯◯◯さん
どうでしょう?
自分の心が満たされている時は

 

子どもの困った行動も
寛容に思えることって
ないですか?

 

理性で怒りを我慢していても
子育てのストレス
感じているのであれば
欠乏欲求があるかもしれません。

 

だから
ママたちの欲求が満たされることが
とても大事なのです。

 

ママは自分のことを
後回しにしても
家族のことを考えてしまうほど

 

毎日、偉業を成し遂げているのです!

 


そこに、賞賛や報酬はないので
そのことすら
気づいていないかもしれませんね。

 

ぜひ、毎日、頑張っている
ご自身に、
自分で褒めてあげることを

してほしいと思います。

 

ご主人に協力してもらって
たまには1人時間作ってみる

 

 

心許せる人に
会ってみるのもおススメですよ♪

 

ママもこころのメンテ
してくださいね♪

 

今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}