1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

登校しぶりを卒業した繊細キッズくん!

配信時刻:2022-04-24 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

 

===========

vol.224

登校しぶりを卒業した繊細くん

=============

 

生徒さんには
発達障がいと診断されたお子さん
グレーゾーンのお子さん
繊細キッズのお子さんの
ママ、パパ達が
いらっしゃいますが

 

今日は
先日、卒業された
繊細キッズHくんのことを
お話しますね^^

 

 

繊細キッズのことを
◯◯◯さんは
ご存じでしょうか?

 

HSC
Highly Sensitive Childの略で

 

ひといちばん敏感な子
言われています。

 

勤務先の支援級にも
HSCの気質をもった男の子がいます。

 

1年生の時
きらきら星を鍵盤ハーモニカで
弾くのですが

 

ドドソソララソ♪と長調から
ララミミファファミ♪
短調に転調する箇所で
その男の子は
短調になると
泣いてしまうんです。

 

「どうしたの?」と聴くと
「悲しくなってしまって」
言うのです。

2201504_s.jpg

すごい感性だなあと
私は感動したのですが

 

本人はその音楽の時間
授業にならずに
ずっと泣いていました。

 

そう、
辛いほど悲しかったのですね。

 


一例をお話しましたが

このように
繊細キッズ達は
繊細なぶんだけ
感情がとても疲れてしまいます。

 

話しを戻します。
Hくんも
学校に行く前
負荷がかかる習い事の前は
吐き気や腹痛をもよおし

 

「学校を休みたい」という
登校しぶりがあり

 

プレッシャーに弱いことを
お母さんも悩まれていました。

23042028_s.jpg

発コミュ受講後のHくんは
どうなったか?というと

 


・登校しぶりがなくなった
・宿題で、イライラを
 ぶつけてこなくなった


・自己肯定感があがった
・荷物を持ったり助けて
 くれるようになった

・色んな話をしてくれるようになった



とたくさんの嬉しい
ご報告をくださいました。





変化はもちろん
お子さんだけではありません!





お母さんにも大きな変化が!

・子どもの
 感情に巻き込まれにくくなってた

・子どもの興味を
 自分も楽しめるようになった

・提案はするが、強制をしなくなった

子どもの意見を尊重できる
 ようになった

笑顔優しいゆっくりとした話し方
 語尾を意識するようになった

・主人や両親のことも褒める癖がついた

22786776_s.jpg





さらに下記のような
感想もいただきました。


講座の内容もすごく
学びになりましたし、

メールでの個別アドバイスにも
助けられました。

わかっていないことが、
あらためて説明くださることで、 即、子どもへの対応にいかせて
本当によかったです。

子どもの性質を
客観的に教えていただけて、 子どもの安心を優先することの大切さ
を教えていただきました。

22074502_s.jpg


Hさん、ありがとうございます♪



自分のこどもの性質を
客観的にみる視点



自分の価値観を押しつけるのではなく
わが子をこどもとしてだけでなく
ひとりの人として尊重する在り方。



自己肯定感
を授ける声かけ。



Hさんが、
お子さんのために学ぶという決断
子育ての大切な軸を手に入れられ
幸せなご家庭に
まるっと変化させられたのです。



子育ては誰しも悩むもの。
いま、辛いな、苦しいなと
悩まれている方は
このメルマガに返信してくださいね。



最後までお読みいただき
ありがとうございます。

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}