1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

どうせ、オレは自閉症スペクトラムだ!!

配信時刻:2022-03-14 22:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

障がい告知について
昨日から書いています^^
まだ、ご覧になっていない方は
こちらからどうぞ▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/534517/

 

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vol.198

どうせ、オレは
自閉症スペクトラムだ!

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障がい告知をして良かったケース
良くなかったケースなど
私もいろいろ聞きますが

 

今日は
勤務先の小学校の
支援級に在籍するMくんについて
お話ししますね。

 

Mくんは
父子家庭の5年生の男の子です。

 

集団行動が苦手で
口は達者で

 

口が悪いとも言えますが(笑)

 

好き嫌いが激しく
好きなことしかしなくて

 

学校では
ほぼほぼ工作をしています。

 

 

その変わり
工作は素晴らしくて
市の展覧会にも
毎年、出展されるほどの腕前です。

 

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さて
みんなの授業に入れなくて

私がMくんのサポートをしている時

 

Mくんが言いました。

 

 

「なんで、大人は
子どもの自由を奪うんだ!」

「なんで、やりたくないことを
大人は押しつけるんだ!」

 

Mくんの心に溜まっている
つっかえがどんどん
吐き出されていきました。

 

私は肯定も否定もせず
ただうなずいて
「そう思っているんだ」

 

「他にも何か言いたいことある?」
と促すと

 

「どうせ、オレは
自閉症スペクトラムだし!」

 

と言い出すんですね。
私も返答に困ってしまい
無言でいたのですが・・・

 


「父さんがそう言ってた」

 

「だから、お前は
ダメなんだって言ってた」と。

 

 

Mくんの言葉を聞いて
私は胸が締め付けられました。

 

 

こんな風に
障がい告知をされる子も
いるんだと・・・・

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◯◯◯さん

 

障がい告知って
障がい名を子ども達に
教えること思われている方が
多いかもしれませんが

 

 

本質はそこではないんです!

 

 


告知された子どもが

 

ボクができないのは
いけないことではないんだ

 

 

私が悪いんじゃないんだ。

 

 

できない事もあるけれど
そんな自分をまるっと
受け入れられる

 

あなたは
あなたのままで
100%!!

 

まったく、
自分を責める必要は

ないんんだよ!

 


安心感を与えてあげること。

 

 

生き辛さから少しでも
ラクにしてあげること。

 

だと私は考えています。

 

 

決して
私達のイライラのはけ口で

 

「あなたは発達障がいだから
こんな事もできないのよ!」

 


といったように
感情的に
責め立てることだけは
決してしないで欲しいのです。

 

 

そうはいっても
私もMくんのお父さんのように
思った事があることを白状します・

 

 

この苦しさは
実際に大変な子育てを
経験しないと
わからない・・・・
そうも思います。

 

 

だけども
Mくんのように

心ない告知をされることで
傷つく子が1人でも
増えないで欲しい・・・・

 

 

今では、心から願います。

 

 

明日は
上手な障がい告知をされた
ママのお話しをご紹介いたしますね^^

 

 

最後になりましたが
最新の小冊子のダウンロードは

おすみでしょうか?

 

 
☑何度言っても忘れてしまう!
 
☑会話がかみあわない
 
☑集中力がない
 
☑うっかりミスが多い
 
 
上記の大きな要因となっているのは
脳のワーキングメモリーの働き
弱いからですが
 
 
ついついそんな不注意な子に
怒ってしまうママには
ぜひ、読んでいただきたいです^^
 
 
 
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最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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