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脳科学からみた、凸凹キッズの発達を促す学級とは?

配信時刻:2021-10-01 22:50:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

IMG_1582.JPG

こんばんは!
台風の影響は大丈夫でしょうか?

 

被害がないことを
祈りながらお届けします♪

 

===========

vol.90

脳科学からみた
凸凹キッズの発達を
促す学級とは?

============

 

前回、発達が気になる子の
小学校選びについて書きました。
まだ、ご覧になっていない方は
こちらから

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/486739/

 

 

どこで学ぶのが
ベストなのかは
多角的にみていく
必要があります。

 

そのなかのひとつ
脳科学の観点から
子ども達が成長が期待できる
学級はどこなのか?

 

について
お話していきますね。

 

人は
わかる言葉
わかる表現

 

を聞いたときに
脳は酸素を使って
発達します。

2313188.jpg

その逆で、人は
わからない言葉
わからない表現


を聞いた時に
脳は酸素を使わず
発達しません。

2313182.jpg

これを
子ども達の学ぶ場
学校、学級に置換えて
考えてみましょう。

 

 

小学校の一斉授業を
理解できるのか?

 

 

先生のことばを
理解できるのか?

 

という視点も
どこで学べばいいのかの
参考にしてみてくださいね。

 

 

ここで
私が勤務している学校の
例をご紹介しますね。

 

 


同じくらいのIQの
Aくん
Bくんがいます。

 

Aくんは通常級に在籍したものの
授業内容がわからず
お客様状態に
なってしまってい
支援学級に転籍しました。

883392.jpg

 

Bくんは支援学級では
少人数でBくんの理解にあわせて
学習をすめていくので
学習が確実に実になり

 

結果
Bくんの方が学習が進んでいる
ケースもあるのです。



そしてB君は
発達凸凹の特性が落ち着き
通常学級での学びに
ついていけるようになり

 

 

現在は
支援学級に在籍しながら
朝の会を終えると

 


教科の学習は
通常級で学び


休み時間、給食の時間は
支援学級で友達と過ごしています。

IMG_7215.PNG

 

このように
子ども達がどこで学べば

成長、発達が期待できるのか?
という視点も
進路を選ぶ
参考にしていただければと思います。

 


特別支援の在り方も

年々変ってきていますが

 

行政によって
かなり違いがありますので

 

調べたり、
見学にいく等
ぜひ
確認をしてみてくださいね。

 

 

また、学年があがると
勉強についていくのが
難しい子ども達もいます。

 

その場合は

 

先生方と相談の上
通常級での
サポート体制の依頼。

 

あるいは
通級学級の利用は
支援学級への転籍等の
検討もあるかもしれません。

 

 

家庭と学校の連携
発達凸凹キッズの
発達にはかかせません!

 

お子さんが
登校しぶりが
みられる場合

 


必要以上の負荷がかかっている
可能性が大きいです。

 

 

そのSOSは
見逃さないで
くださいね!

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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