1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

発達が気になる子の小学校選び!

配信時刻:2021-09-27 22:40:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

IMG_1582.JPG

こんばんは!

心をこめてお届けします♪


===============

vol.89
発達が気になる子の小学校えらび

===============

まずはご連絡です。
9月の個別相談会は
あっと言う間に

満席となってしまいました。
また来月
ご案内させていただきますね。

 

 

さて、今月から
小学校の就学相談が
始まっていますね。

 

メルマガでも
通常級だけで大丈夫でしょうか?
通級を利用した方がいいのでしょうか?

 

あるいは
特別支援学級の方が

いいのでしょうか?

 

といったご相談も
たくさんいただいております。

 

 

文部科学省も

 

特別支援教育を必要とする
子供たちの数は増加しており

 

特別な配慮を要する子供たちが
その可能性を最大限に伸ばすとともに、
自立と社会参加に必要な力を培うための
適切な指導・必要な支援の重要性
ますます高まっています。

 

と言っています。

 

 

そうは言っても
保護者の立場から考えると
まだまだ

 

特別支援に対する偏見


特別支援の対象になったら
いじめられるのでは?
障がい者扱いされたらどうしょう?

 

といった不安を
お持ちのママ達も
いらっしゃるかもしれません。

 

私も長男の就学に関しては
すごく悩みました。
もう、13年前のことですが・・・

 

 

当時の私は
特別支援学級に対して
すごく大きな壁を感じていました。

 

 

前提として
私が障害がい受容できて
いなかったのが
大きかったと思います。

 

ちなみに
長男は就学相談で
通常級+通級判定がでたとき

 

ホッしたことを
今でも覚えています。

 

ところが
1年生の夏休み明け
2学期には
頭痛、腹痛を訴え

 


通常級には行けず
通級に週に2日間
通わせてもらいましたが

 


長男には
通常級で学ぶのは
プラスにはならないと考え



3学期から特別支援学級のある
学校へ転校しました。

 

 

不安が強かった長男は
転校してからは
安心して通えるようになり
長男にとっては
支援学級へ移ったことが
結果、良かったのです。

 

 

また、次男は発達検査だけし
IQが高かったこともあり
就学相談は受けずに
通常級だけに通っていました。

 

しかし4年生の時に
不登校になり

 

3ヶ月後
登校できるようになったものの
通級を利用することにしました。

 

 

息子達を通して
通常級
通級
特別支援学級を
保護者として見てきたこと。

 

また、現在
特別支援学級にも
勤務していることから

 


大切なわが子が
どこで学ぶのがベストなのか?

 

どこで学べば
大きく成長、発達できるのか?

 

 

について考えてみました。

 

 

結論から言いますと

 

 

親が行かせたい小学校
親が行かせたい学級

 

ではなく
お子さんが楽しく通える学校
お子さんが楽しく通える学級

を選んで欲しいと
考えています。

 

参考として

 

・発達検査の数値
・障がいの特性の程度
・コミュケーション能力
・性格
・通学距離
・学校内に特別支援学級、
 通級があるかどうか

・幼稚園、保育園の先生の意見
 (支援シートの内容)

・心理士、医師の視点
・お母さんの考え
・脳科学からみた視点
・小学校を卒業したあとの進路等

 

 

といろいろな角度から
考えてみられるとよいと思います。

 

 

これは
学年の途中から
通級を利用してみる際の
参考にもなります。

 

 

上記について詳しくは
長くなりましたので
明日以降に
書いていきます。

 

 

10月は
小学校選び
就学相談等への個別相談会を
企画していきますので
お待ちくださいね。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

バックナンバーは
こちらからご覧いただけます。
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}