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俳優になったADHDの子の話

配信時刻:2021-09-18 22:50:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

IMG_1582.JPG

こんばんは♪

心をこめてお届けします。

 

==========

vol.82

俳優になった
ADHDの子の話し

==========

長男の同じ幼稚園に
ADHD傾向のAくんがいました。
(10数年前の話しです^^)

 

 

その子は特性から
落ちつきがなかったり
ちょっと不注意があって

 

年子の弟くんがいて
お母さんは
ほとほとてを焼いていました。

 

 

「家の中のカーテンを
はさみで切られた」

 

「兄弟喧嘩で
血がでてた」

 

 

など
かなり激しい感じで
話しを聞くだけで
大変そうなのが
伝わってきました。

927439.jpg

 

Aくんのお母さんは
Aくんが何なら夢中に
なれるかとずっと
探していました。

 

 

〇文をやってみたり
サッカーをやってみたり
空手をやってみたり

 

 

そうして
Aくんは

劇団にはまったんです。

 

 

学校が終ってから
ひとりで電車にのって
1時間以上もかけて
劇団で練習しながら

 

 

舞台や
ミュージカル
のオーディションに

チャレンジしていました。

 

 

そして
Aくんが言ったことは

 

 

「スポットライトが
あたるのが気持ちいい!!」と。

 

スポットライト.jpg

 

オーディションに
落ちたとしても

 

楽しいから
何度でも挑戦していました。

 

 

家や幼稚園、小学校では
問題児だったけれど

 

彼の好きを追求し

 

彼はとことんチャレンジ

 

 

小学生のときには
市村正親さんの
(最近、篠原涼子さんと離婚されましたね)
・・・・いらぬ情報

市村.jpg

 

舞台の子役として
出演していました。


 

私も舞台を何度か
見に行きました^^

 

 

いまでは
大学生と
俳優をしていて

 

 

写真集も出したんです。

2555060_s.jpg

 

 

発達凸凹キッズたちは
正直
今の日本の教育の現場からは
ちょっと枠から外れてしまうことも
多いけれど

 

 

だから凸凹キッズが
ダメということではなくて

 

 

何をやっている時に
集中しているのか

 

 

何が好きなのか

 

 

隠れた才能や強み
みつけられたり

 

視野を広げてあげたり

 

できるのが
1番近くで
わが子を見ている
ママなんです。

 

うちの子
こんなことにハマッてます。
こんなことが好きなんです。

 

 

などぜひ
教えてくださいね^^

 

 

最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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