1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

信じると子どもは伸びるのか?

配信時刻:2021-09-16 23:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

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こんばんは!
心をこめてお届けします♪

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vol.81

信じると
子どもは伸びるのか?
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昨日のメルマガでは
発達検査に振り回されずに

 

お子さんのいいところを
探して伸ばしていきましょう!
とお話しました。

 

まだご覧になっていない方はこちらから▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/483079/

 

 

私がこう考えるのには
有名な心理学の実験である
ピグマリオン効果

 

その逆の
ゴーレム効果

 

から考えました。

 


ご存じの方もいらっしゃるかと
思いますが

 

 

アメリカの教育心理学者
ローゼンタールが、

 

 

幼稚園や小学校で知能テストを行い、
テスト結果から
今後成長が望まれる児童たち
をピックアップしたと先生に伝えました。

 

 

そして8カ月後に
再び知能テストを実施したところ、

 

 

成長すると言われた児童が
他の児童に比べ成績の伸びが良く

 

 

さらに
期待をかけられた児童は
勉強への興味関心や、
自主性も高まっていた
ことが分かったそうです。

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一方、

ピグマリオン効果と
真逆の現象のことで、

 

 

「周囲の期待の低さや無関心によって、
その人が成果を出せない」
という心理効果のことを

 

ゴーレム効果といいます。

 

 

これは子どもが
期待してもらえない自分はダメだ
と感じて、
悪い結果を生んでしまうことの他に、

 

 

期待をしすぎた場合
も起こると言われています。

 

 

これらの実験結果と
私の子育ての体験を通して




期待信じるに置換えて
発達凸凹キッズの
子育てをしていくのが
いいのでは?と考えています。

 

 

期待
信じる

 

似て非なるものではないですか?

 

 

なぜなら
発達凸凹キッズを
「普通」の子にしたい

 

期待をしてしまうと
親子で辛くなってしまうからです。

 

 

かつての私もそうでした。

 

 

どうにかして
普通の子に
おいつかせなければ

 

 

どうにかして
みんなと同じ事を
できるようにしなければ

 

 

と長男の現実を見るのではなく
私の理想に
長男をあてはめようとする

 

 

期待で
子どもをつぶしそうになった
ことがあるからです。

 

 

期待とは
親の理想通りに子育てをすることに
なりかねないのです。

 

 

信じるとは
わが子がどんな道を
歩もうとも
まるっと受け入れて
応援してあげられることだと

 

私は考えています。

 

◯◯◯さん
はいかがでしょうか?

 

期待と信じるはざまで
くるしくなってしまうことは
ないですか?

 

 

もちろん
こんな風に考えられるように
なったのは

 

 

私が息子達の
脳を発達させられる
コミュニケーションを
身につけたからです。

 

 

ブレない子育ての
軸を手に入れるためにセミナー

 

 

今回は
空気が読めない子をもつための
ママに向けて開催します。

 

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1席ずつ、増席いたしました。

 

【開催日時】

①9月17日(金)10時~
 満席→増席1名


②9月18日(土)10時~
 残1席


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 満席→増席1名

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【費用】無料
【特典】完全オーダーメイド個別相談会へ無料ご招待

 

詳細、お申込みはこちらから▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/30943/1/?yokoyamamm

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

明日は金曜日^^
ワクワク過ごしてくださいね!

 

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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