1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

お母さんが負けるなと言ったんじゃないか!!

配信時刻:2021-06-30 23:20:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

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こんばんは!

心をこめてお届けします♪

 

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vol.36
お母さんが全部決めたんじゃないか!!

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まずは、ご連絡です!
個別相談は満席になりました!
お申込みに間に合わなかった方
次回、優先でご案内しますので
メルマガに返信してくださいね♪

 

 

さて
今日は友人の息子くんである
A君のお話しをさせて
ください。

 

今から5年前
彼が高校2年生の時のことです。

 


ADHDの診断がついている
Aくんは
勉強が苦手な子でしたが

スポーツは得意で
特に水泳を頑張っていました。

 

 

小学校に入学した時は
全く泳げなかったけれど
スィミングを習い始めてからは

 

 

どんどん力をつけ
いろいろな全国レベルの
水泳大会にも出るまでになりました。

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選手コースだと週に5日
週末は大会などもあり、
水泳漬けの小、中学校生活、

 


お母さんと二人三脚で、
頑張ってきました。

 

 

そして高校1年生では、
国体に出たそうです。
すごいですよね!

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ただ、ハイレベルな練習の毎日で、
A君もタイムが伸び悩む事など、
相当なストレスがあったと聞きました。

 

 

あるひ、
A君は「水泳を止めたい」と、
言ってきました。

 

 

お母さんは、呆然としたそうです

 

 

「今更、何を言ってるの?」

 


そりゃあそうですよね
A君=水泳だと思ってきたから

 

 

しかし
A君が言った衝撃のセリフは?

 

 

 

「お母さんが
 決めたんじゃないか」

 

 

「お母さんが負けるな、
と言ったんじゃないか」
と。

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小学生といえば、
習い事にしろ、何にしろ、
親が最終的には決める事が
多くないですか?
 
 
 
A君も順風満帆な時は、
親が決めたことに
疑問も持っていなかったのでしょう。
 
 
 
ただ、壁にぶちあたり
 
 
 
その時に初めて、
A君は自分の自分の本当の気持ち
見つめなおしたのでしょう。
 
 
 
大人も子どもも
自分で決めないと

人や環境のせいに
してしまうのです。
 
 
 
私も学びを重ねて
気付かされたことでした。
 
 
 
水泳が、本当にやりたかったの?
これからも続けていきたいの?
悩んで悩んで悩み抜いたのだと思う。
 
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そして、
「暫く、水泳を休んでみる」と
A君が決めたのです。
 
 
 
お母さんは
「私はAを、頑張れ、頑張れ!
と追い詰めていた。
これからは、
 

Aが決めた事に向き合うことにする
と話してくれました。
 
 
 
 
 
こどもが小さな時の選択肢は、
小さなことかもしれません。
 
 
 
それが、成長すればするほど、
選択肢の一つ一つに重みがでてきます。
 
 
 
 
習い事は何をするの?
中学校は受験するの?
高校はどこを受験するの?
 
 
 
どこに就職するの?
誰と結婚するの?
もしくは、結婚する?しない?
 
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自分で決める事
それは、責任を伴うこと。
 
 
 
 
◯◯◯さん
 
 
 
お子さんに
選択をさせていますか?
お子さんに
決めさせていますか?
 
 
 
 
 
発達凸凹キッズのママ達は
つい、心配なあまり
親が先回りし
親の価値観で
物事の善し悪しをはかりがちです。
 
 
 
 
 
セミナーではいつも
お話しするですが
今から、お子さんに
決めさせる機会を
作ってあげてくださいね。
 
 
 
何を食べる?
何を着る?
どこに行きたい?
こんな小さなことでいいのです。
 
 
 
たくさんの質問を
なげかけてください。
 
 
 
小さな決める
積み重ねていってくださいね。
 
 
 
 
それが大きくなって
ここ一番の時に
決める力となるのです!
 
 
 
 
 
最後までお読み下さり
ありがとうござました♪
 
 
 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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