発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子育てがうまくいかない時ほど一人にならない方がいい

配信時刻:2026-08-22 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 

こんばんは。


はじめにお知らせです。

ー・ー・ー・ー・ー

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 うちの子あと戻りしていない?〜

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さて。


新学期が近づいて
ママの不安も
大きくなりやすい時期ですね。

子どものコンディションが
悪くなればなるほど

「自分ばっかり
うまくいっていない気がする」

と、誰にも会いたくなくなったり

一人でなんとかしようと
思ってしまうことが

あるかもしれません。


ですが

私たちNicotto Projectの

仲間には

大切にしている
合言葉があります。

それが
「うまくいかない時ほど
一人にならない」です。


うまくいっていない時ほど
勉強会に参加する。
トレーニングに参加する。

私はこれを
ずっと大切にしています。


それは

ただ励ましてもらうために
必要なのではありません。

自分一人では気づけなかった
新しい“当たり前”に
出会えるからです。


それを痛いほど
実感した出来事があります。


今から8年前
私が
上級講座(Nicotto講座)
に進み、
初めての勉強会を迎えた日。

息子は、家出をしていました。

当時の私は
発コミュを習得している途中。

息子との関係をつくることに
苦戦していて

言うことを聞かない息子に

「そんなに言うことを
 聞かないなら
 家を出てきなさい」

と言ったんです。

そして息子は
本当に家を出ていきました。
(お友達のお家にお世話になっていました)





なんとか
子育てを変えたいと思って

お金を払って
上級講座まで進んだのに。

「やっぱり
私はうまくできないんだ…」

恥ずかしいやら
悔しいやらで

勉強会の朝
「やっぱり私には向いていません。
 辞めようと思います」
と連絡を入れました。

すると返ってきたのは

「お子さんの安全が
確保できているなら
勉強会に来てみて」

という言葉でした。


本当は行きたくありませんでした(笑)


だけど私は
止まらない涙を何度も拭いながら

電車に乗って
勉強会へ向かいました。


そして
その日が
私の子育ての転機になりました。

泣きながらでも
行ってよかったと
今でも思っています。


なぜなら

それまで持っていた
私の子育ての当たり前を

ガラッと変える言葉に
出会ったからです。


当時の私は

言うことを
全然聞いてくれない
息子の子育てを

「私ばかりが頑張ってる」

と思っていました。


もっと言えば
「私ばかりが辛い」
と思っていたんです。


ところが
家出騒動の話を聞いた
発コミュ創始者の吉野さんは

「息子くん、辛いよね」

と私に言ったのです。


私は衝撃を受けました。


え?
辛いのは私じゃなくて
息子なんですか?


「私の努力が報われない」
「私ばっかりが辛い」

という考えしか
持っていなかった私の中に


初めて
「息子の方がもっと辛い」
という新しい見方が
ストンと入ってきたんです。


仮に、この日
もし一人で家にいて
落ち込み続けていたら

私はずっと

自分が知っている
子育ての当たり前の中だけで

同じ見方、
同じ関わりを

くりかえしていたかもしれません。


この経験があって私は

うまくいかない時ほど
一人にならない

ことを大切にしています。


それは

誰かに正解を
教えてもらうためではありません。


自分一人では
見えなくなっていることに
気づいて、視野が広がる。

今まで自分の中にはなかった
価値基準に出会う。

今までとは違う角度から
わが子のことも
自分の関わりも
発見できることがあるからです。


もちろん
うまくいってないと感じる時は
「参加するの嫌だなー」
と思うこともあるんです。

ですが
自分の今の当たり前だけで
できることには限りがある。

そうわかっているので

うまくいかない時ほど
一人で抱え込まずに
人と会う。

これを意識していますし

生徒さんにも
お伝えしています。


今もし
子育てが思うように
いっていなくても

それは
◯◯◯さんが
頑張っていないからでは
ありません。


もしかしたら

今の自分が持っている
当たり前”だけでは
突破口が見えなくなっている

だけなのかもしれません。


新学期を前に

「また動かなくなってきた」

「何をしてあげたらいいの?」

「このままで
2学期を迎えて大丈夫?」

と迷っているママがいたら


一人で
答えを出そうとする前に

自分にはなかった
子育ての“当たり前”に
触れてみてください。


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子育ての自信と笑顔をとどけること
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子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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