発達科学コミュニケーション - バックナンバー

夏休みのうちに生活リズムを整えたいのにうまくいかずに悩んでいるママへ

配信時刻:2026-08-12 13:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


夏休みになって
ゲームやスマホの時間が
増えていませんか?


夏休み、同級生も
学校がお休みになったことで
昼もゲームを一緒にやる
相手ができてしまった。


それによって
ゲーム時間が伸びている
お子さんも増えているかもしれません。


*本メールの末尾で
不登校キッズの生活を整える
入門編の小冊子をダウンロードいただけます
ぜひチェックしてみてください。



そうなると
ママの反応パターンが
大きく2つに分かれることが
わかってきました^^


1つは
どう声をかければいいか
わからなくなって
そのままただ見守るママ


もう1つは
とにかくゲームやスマホの
時間を減らしたくて
やめさせようとするママ


この2つ
実はどちらも

不登校の子の
行動力を引き出すのには

ものたりない
サポートなんです。


やめさせようとする対応が
NGな理由は

メルマガを
読んでくださっている方なら
なんとなく想像が
つくかもしれません。


子どもは
言われすぎてしまうと
嫌になってしまい

声かけそのものを
拒否するようになるので

言っても言っても
通じ合えなくなってしまいます。


そんな理由があって
SNSなどでは

「言い過ぎ禁止」
「見守りましょう」
などと言われることも
増えてきました。


ですが
「見守るだけ」では足りません。


不登校になった子は
スローな毎日の中で
行動のスイッチが入りにくい
状態になっています。

そんな子に
自発的に動いて
自発的にゲームをやめて
と言うのはハードルが高い。


では何が必要か
というと

ママの声かけを
行動のスイッチにすること

なのです。


そして
さらに大切なポイント
ここから2つお話します。


声かけは
してほしいのですが

ママの声かけが
子どもの感情を苛立たせない
声かけになっているかどうか?

ここが
絶対的に大切なポイントです。


そしてもう1つ。

声かけは
うまくいってもいかなくても
コツコツ継続をすることです。


多くのママは
子どもに嫌がられると
「ああ、違ったのか」と
諦めてしまうことが多いのですが


実は
声かけを続けて欲しいのです。


脳は
外からの刺激を

インプット(聞くとか見る)
として受け止めて

指令として
アウトプット(話すとか動く)
をすることで

脳のネットワークが
育っていきます。


だから
インプットは必要
なんです。


これが2つ目です。



そうは言っても

どんな声かけが
子どもを苛立たせない
声かけなのか?

どんな声かけなら
続けてもよいのか?

逆に
「裏目に出てしまったら
どうしよう…」と不安になる方も
おられるかもしれません。


そんな方のために
入門編のサポートとして
小冊子をプレゼントいたします。



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小冊子プレゼントは明日までです
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発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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